タガタメと転生したらスライムだった件のコラボバナー(公式)

タガタメにおける『転生したらスライムだった件コラボキャラ』の性能を表で比較している記事。

それぞれのキャラ性能の解説やリセマラでの優先順位、またその理由などについてもまとめています。

こういった記事はどうしても既プレイヤー向けのものが多いので、当記事がご新規さんとの橋渡しになればこれ幸い。

リセマラは転スラコラボキャラ推奨

  • 後の入手手段が限られる
  • キャラさえ居れば終了後でもフルステ化できる
  • コラボには露骨な弱キャラが実装されづらい

コラボで始めたご新規さんが最も気になるであろう、リセマラを転スラコラボで終えるべきか否か。

結論から言えば、この点は好きな転スラコラボキャラで全く問題ありません。

タガタメは限界突破が25凸までできる代わりに、汎用限界突破アイテムが多数配布されるゲーム。

無課金でもキャラさえ確保してしまえば早期にフル強化が可能ですし、期間終了後にじっくり育てることもできます。

【理由1】後の入手手段が限られる

タガタメに限った話ではありませんが、コラボキャラは期間を逃すと入手手段が大きく限られます。

例えばFGOがリリースされたためにソシャゲとコラボしなくなったFateキャラは、数年前のリリース初期からプレイしている一部のユーザーしか持っていません。

逆に、七つの大罪のコラボキャラは、復刻時環境へついていけるように上方修正されました。

コラボキャラは将来マルチでドヤれるレアキャラか、十分活躍できるままのキャラかのどちらかになるので、作品に抵抗がないなら手に入れておいて損はありません。

ぼく

ごく一部のフェス限以外は(限定含め)石で購入もできるゲームなので、確率のクソ低い一部フェス限を狙わない限りコラボキャラ狙いが最良です

【理由2】後から限界突破も容易

タガタメは、限界突破が25回もできてしまうゲーム。

ガチャだけだと15回被らせない限り完凸できず、あまりにもあんまりなので、逆に限界突破アイテムが大量に配布されています。

期間限定の育成アイテムにも代用アイテムが実装されたため、のんびりゲームを進めた後で「実はあのアイテムがたりなくて使い物にならない!」なんてことはありません。

ぼく

イベントでドロップする専用武具(武器とか)だけは限定ですが、ホストでAPを負担すればマルチ寄生で何ら問題ありません

【理由3】『ハズレキャラ』が実装されづらい

タガタメのコラボキャラには、ハズレキャラが実装されづらい傾向にあります。

強さの感覚としては、

  1. フェス限当たり・コラボ超当たり
  2. 限定上位・コラボ平均・恒常強キャラ
  3. 限定下位・一般恒常キャラ

くらいの感覚。

また、特定の強キャラの明確な対策となる敵が出てきたり、恒常キャラの接待マップが登場したりするので、1キャラで全コンテンツを消化できるゲームでもありません。

付き詰めれば手持ちユニットの層の厚さが重要なゲームなので、後から手に入らないコラボキャラの獲得はむしろ上策と言えるでしょう。

ぼく

エンドコンテンツに『強キャラでしかクリアできない』クエストは少なく、むしろ『誰も育ててないようなキャラが最適正』みたいなクエストの方が多い

環境に絡むコラボキャラも多数存在

ちなみに、環境トップに君臨しつづけるコラボキャラも一部存在します。

例えばマクロスFコラボの『シェリル・ノーム』などは、下位互換の代用キャラすら実装されていない物理サポートキャラ。

逃すとそれだけでモチベが駄々下がるキャラもいるので、興味の無いキャラも性能はチラ見しといたほうがいいかも。

転スラコラボキャラまとめ表

ユニット名 属性 役割 性能
リムル=テンペスト
(人型ver)
長期戦向け物理アタッカー 環境クラスだがクエストを選ぶ
リムル=テンペスト
(スライムver)
物魔両刀の搦め手サポート 便利だけど低火力
ベニマル 回避特化の斬アタッカー 環境クラスの性能だが癖も強い
ミリム・ナーヴァ 打撃&魔法アタッカー 光物理最強枠の1人

タガタメの転スラコラボで実装されたのは上記4ユニット。

リムルはメリオダスのような変身ユニットではなく、人間形態とスライム形態でそれぞれ1ユニットずつ、別ユニットとして実装されました。

ぼく

ちなみにベニマル・ミリムの2人は後出し実装なので、リムルと比べて所有者は少ないです

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転スラユニットそれぞれの性能評価

リムル=テンペスト(人間形態)

タガタメにおけるリムル=テンペスト(人型ver)の性能お知らせ画像

【新ユニット】『転生したらスライムだった件』コラボユニット『リムル=テンペスト』登場!

代表的なアビリティ
大賢者の予言 永続で自身の全パラメータアップ(3回まで重複可)&使用後3ターン再使用不可
万全の体勢 確率で物理攻撃による披ダメージを1にする
超速再生の発動 披ダメージ時に確率で自身のHPを完全回復&スキル攻撃にも発動

リムルは、長期戦を見据えたアビリティを多数備えたアタッカーユニット。

リアクションアビリティの『万全の体勢』や『超速再生の発動』(どちらか1つしか装備できません)で耐久力を確保しつつ、『大賢者の予言』やサポアビの披ダメージ時強化バフを累積させてゴリラ化します。

ターン経過で完成してしまえばトップクラスのステータスとなる反面、2回目の大賢者の予言を撃てるのは4ターン後だったりと、クエスト開幕の性能は他2キャラと比べて控えめ。

いわゆる「面白い性能をしている」みたいな評価をされる枠だと思います。

とはいえ初期ジュエルは50%で、範囲攻撃スキルもしっかり習得。強キャラの枠ではあるので、最初のユニットとしても不足はありません。

ぼく

武具種が弱武器筆頭の『刀』なので、同ステータスのキャラと比べて火力が少し低いです(いい加減なおして)

リムル=テンペスト(スライム形態)

タガタメにおけるリムル=テンペスト(スライムver)の性能お知らせ画像

【コラボイベント】『誰ガ為のアルケミスト』x『転生したらスライムだった件』コラボイベントを開催!

代表的なアビリティ
解析 対象のバフ効果を解除&1ターン回避率大幅ダウン
[射程:3,高低差:2]
強制射出 味方に射撃攻撃&CTを10増加&対象を後方に3マス移動&必中
[射程:4,高低差:無制限]

スライム形態のリムルは、イベントクエストクリアで獲得できる配布枠。

水属性でありながら、水・雷・光属性の魔法や斬撃・打撃なども使える便利なサポート枠のようで、バフ解除などの貴重なアビリティも備えています。

ただ、配布なのでステータスがガチャ産には劣るうえ、攻撃手段も物理・魔法に散ってしまっている以上、火力としての将来性は薄い印象を受けました。

ステータスを平均的な配布として仮定するなら、配布の中では「中の上」、全キャラで見れば「中の下」から「下の上」くらいの性能かなと。

とはいえ特殊な使い勝手なので確保は推奨。

ぼく

アビリティ習得にイベントクエスト完走が必要な点にも注意

ベニマル

タガタメにおけるベニマルの性能お知らせ画像

【新ユニット】コラボユニット『ミリム・ナーヴァ』『ベニマル』登場!真理開眼ステータスもご紹介!

代表的なアビリティ
烈駆斬 敵に移動後火属性の斬撃攻撃&1ターン自身の回避率大幅アップ
[射程:5,高低差:2]
見切りの達人 攻撃を回避時に永続で物攻・器用さアップ(5回まで重複可)

ベニマルは豊富な回避率上昇アビリティと、回避時の火力ステータス上昇を併せ持っているキャラ。

特に「烈駆斬」が回避誘発として優秀で、遠くの敵の隣接マスへ移動・攻撃したあと、1ターンの間必中攻撃以外を必ず回避できます。

ただ、タガタメの「刀」は同じステータスで攻撃すると剣などよりも与ダメージが低くなるうえ、攻撃強化スキルなどの効果も実質的に低下してしまう問題を孕んでいる不遇武器。

公式のお知らせではステータスも十分高いように見えますが、「見切りの達人」を装備するとその分火力サポアビが1つ外れ、物攻が900程度に落ちてしまうのも懸念点。

「見切りの達人」による回避時火力強化効果はそれぞれ約30%ととても高いので、3回回避したあたりから環境アタッカー程度の火力は出るものの、対して回避でステータスを盛らないと火力不足な印象は否めません。

ぼく

武具なしでも回避3回で物攻1,400相当、回避5回で1,800相当にまで強化されます(フル開眼)

ミリム・ナーヴァ

タガタメにおけるミリム・ナーヴァの性能お知らせ画像

【新ユニット】コラボユニット『ミリム・ナーヴァ』『ベニマル』登場!真理開眼ステータスもご紹介!

代表的なアビリティ
遊びの時間 物攻大幅アップ&攻撃時に素早さ・ジュエル自動回復アップ(10回まで重複可)
マブダチへの思い 敵を倒すと物攻・物防アップ(重複可)
竜魔人の覇気 1ターン自身の物攻3倍

ミリムは、短期・長期ともに隙の無い光属性アタッカーキャラ。

サポアビの付け替えにより、「長期向けの累積永続バフ」と「早期からの火力強化(サブジョブのやつ)」をクエストによって選べるほか、1ターン物攻を3倍にする「竜魔人の覇気」により開幕性能も上々。

累積永続バフも回数天井の無いものなので、恐らく敵を倒すたびに物攻・物防7%上昇。

さらには何故か、物攻が50%も増えるサポートアビリティに、攻撃するたび素早さやジュエル自動回復が永続で増えていくおまけつき。

多くの攻撃アビリティに「自身のジュエルが多いほど威力アップ」が付いているので、ジュエル回復も実質火力アップ要素を孕んでいます。

超火力・高耐久を備えながら素早さも露骨に遅くはなく、様々なクエストで活躍させられる性能かなと。

ぼく

使いやすい&強い感じなのでリセマラはミリム推奨。著者は欠片買って練成予定

個人的リセマラ当たりランキング

順位 ユニット名 備考
1位 ミリム・ナーヴァ クエストを選びにくい高い汎用性
オート適性高め(範囲技多数、そこそこ速度)
LSが強力・かつ配布の多い光属性
2位 ベニマル オート適性高め(範囲技多数、そこそこ速度)
高難度クエストでも回避でワンチャンある
LSが物/魔両面に有効で揃えやすい
3位 リムル=テンペスト 真価発揮には手動操作が必須
整ったステータスは全キャラトップクラス
披ダメ1化や自動完全回復で高難度ワンチャン

リセマラで誰を狙うか知人が迷っていると仮定すると、著者だったらミリム推し。性能だけで見て、自身が欲しいのもミリム。

「○○しないといけない」という立ち回りの制約がないので、とりあえず編成に入れられる汎用性の高さが序盤は嬉しいかなと。

LSも攻撃面への貢献が現状の最高値で、光属性は配布キャラも多いため、パーティを組みやすい点も○。

ただ、回避に特化しているベニマルはどんな高難度でもなんとかなる可能性があり、ミリムとの差は僅かと言えるかも。

タガタメの回避キャラは「回避するだけ」といったキャラも多く、一般アタッカー以上の火力を確保できるキャラはとても貴重です。

ちなみにリムルはクエスト中に環境さえ整えれば3キャラ中最強まであるものの、手動でバフを重ねないといけないうえ時間がかかり、周回キャラの欲しい序盤には少々噛み合っていない印象。

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どうしても欲しいキャラは練成推奨

タガタメでマーリンを練成する画像

欠片入手先 入手個数 条件
ルイザの店 3~25個/陳列枠 1個あたり80石
(ランダム陳列)
イベント報酬 全キャラ25個ずつ イベ報酬ガチャ4周目
イベミッション 全キャラ25個ずつ それぞれキャラを連れて出撃
(クエ不問助っ人可)
パネルミッション 選んでいずれか1人25個 パネルミッション全達成
チケットガチャ ランダムいずれか1人1個/回 課金パック(980円)など
召喚コイン交換所 各キャラ5個/枠 1個あたり20コイン
(100コインから購入可)
イベクエハード 各キャラ1個 稀にランダムでドロップ
欠片獲得クエスト 全キャラ100個ずつ 出撃にはキャラ所有が必須
(練成には使用不可)
ガチャのおまけ ランダムいずれか1人25個 コラボフェス3STEP目
コラボフェスコイン 交換の度に変動 所有キャラのみ
(練成には使用不可)

以上が、タガタメにおける転スラコラボキャラについてでした。

ちなみに、どうしても欲しいキャラがいる場合、タガタメでは『魂の欠片』を150個集めるとキャラとして練成できることも忘れずに。

コラボ期間中はキャラの魂の欠片が1個あたり80幻晶石で売り出されるため、12,000幻晶石を支払えば確実に入手できます。

もし1回250石ガチャの1%排出であれば、期待値は石25,000個。

もちろん副産物も色々ありますが、1点狙いをするばあいに限って言えば、練成した方が安上がりです。

ぼく

色々欲しい場合は、ガチャで引けなかった2キャラを練成すると効率的