アークナイツ:エンドフィールドにおける、育成しても損しない★4・★5・配布オペレーターについて。
序盤は満足にキャラを持っていないもの。とはいえ、序盤だからこそ育成リソースも貴重です。
すぐ使わなくなるキャラクターは今育てたくない、そんなあなたの参考になれば幸いです。
目次
【はじめに】キャラ同士のシナジーが最重要
アークナイツ:エンドフィールドはオペレーター間シナジーが最も重要なゲームです。
リソースを用いて発動する「戦技」や「必殺技」のほか、条件を満たすとリソース消費なしで発動できる「連携技」が存在。連携が回るか否かでパーティ火力に大きな差が生まれます。
下記キャラ紹介では相性のよい低レアキャラクターも掲載しているので、手持ちキャラとの相性で残りキャラを選ぶのがオススメ。併せてご参考いただければ。
メインアタッカー
- 管理人(主人公)
- チェン・センユー
- アークライト
パーティの主な火力を担うキャラクター群。
連携回しの〆にスキルを用いると火力が高かったり、必殺技の威力が高かったりと、バトル中リソースの優先的な消費先となりやすいのはこのあたり。
管理人(主人公)
- 拘束性の高い専用の状態異常
- 拘束中にスキル発動で大ダメージ
- 連携技の発動上限がゲーム中もっとも緩い
- 味方への火力バフも付与可能
| 入手手段 | 主人公 |
|---|
管理人は、連携スキルで付与できる専用状態異常「源石の結晶」が強力なアタッカー兼サポーターキャラ。
効果中は付与対象の動きが完全停止するだけでなく、物理系の状態異常を付与すると、効果が切れるかわりに連携技とは思えない追加ダメージを発生させつつ自身に火力バフも付与します。
また、連携スキルの発動条件が「他オペレーターの連携技発動」と非常にゆるく、クールタイムも短め。
ストーリー進行によって凸も可能で、2凸以上では火力バフが味方にも適用されるようになり、置物としての適性も高いです。
戦技・必殺技ともに結晶を砕けるので、他キャラクターを選ばないものの、物理異常を付与できるキャラとの相性が特に優れているキャラクターです。
| 相性の良い低レアキャラ | |
|---|---|
![]() チェン・センユー |
物理異常「浮遊」を付与可能 自身の戦技で連携スキルを発動できる |
![]() アレッシュ |
結晶が砕けると発動できる短CT連携技持ち |
チェン・センユー
- 自身の戦技で連携技を発動可能
- 高い頻度で浮遊付与
- 高倍率・低消費の必殺技持ち
| 入手手段 | ストーリー加入 |
|---|
チェン・センユーは、浮遊付与に特化したアタッカーキャラ。
戦技に「浮遊付与」を持ちながら、連携技の発動条件が「物理異常(浮遊含む)を受けたとき」なので、自己完結性に優れています。
もちろん物理異常を付与するキャラクターは多く、それらとの連携も可能。クールタイムも16秒と短い部類です。
連携技にまで浮遊を持っている点も見逃せません。物理異常は重ね掛けで追加ダメージやブレイク値が発生するので、カタログから受ける印象以上のダメージが期待できます。
また、必殺技が高威力・低燃費と優遇気味。必殺技ゲージは連携技で大きくたまるので、なかなかの頻度で大ダメージスキルを放てます。
ただ、連携技の再発動には物理異常にかかっていない敵が必要な点には注意。「猛撃」や「破砕」でリセットできるため、それらを持ったキャラとの相性が特に優れています。
| 相性の良い低レアキャラ | |
|---|---|
![]() 管理人 |
連携技の安定発動 浮遊で管理人の追加攻撃を誘発 猛撃属性持ち |
アークライト
- CT3秒の連携技
- 活用には感電付与が必須
| 入手手段 | スカウト(ガチャ) |
|---|
アークライトは、クールタイム3秒の連携技が目を見張るキャラクター。
平均15~20秒、CT10秒で高回転な連携技において、CT3秒はそれだけで大きな優位性といえます。
感電付与および感電の消費(自然消滅ではない)を条件として発動するものの、自身の戦技で感電消費による追加攻撃持ち。
感電さえ付与できれば、連携技→3秒待機→戦技→連携技という一連の流れで大ダメージが狙えます。
その性質上、気軽に感電を付与できるキャラクターと組み合わせると真価を発揮。
| 相性の良い低レアキャラ | |
|---|---|
![]() ペリカ |
連携技で感電強制付与 戦技で電磁付着も可能 |

感電は本来「アーツ付着」状態の敵に、「電磁付着」という異常をさらに付与して発動するもの
他属性のアーツ付着キャラも同時編成したい
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サブアタッカー
- ペリカ
- ウルフガード
- アレッシュ
- エステーラ
連携技の起点やつなぎなどを担うキャラクター群。
連携技でアーツ付着や状態異常を付与したり、SPを使わずに火力を出せたりするオペレーターがこのあたり。
ペリカ
- どのキャラとも連携可能
- 連携技で強制感電
- 戦技で電磁付着も可能
| 入手手段 | ストーリー加入 |
|---|
ペリカは、強制的に感電を付与できる連携技が強力なキャラ。
重攻撃(通常攻撃最終段)の命中がトリガーとなっており、どんなキャラとでも、SPを消費せずに連携技が発動できます。
また、連携技には感電の強制付与効果も。
一般的には戦技で、しかも電磁付着を消費してようやく……といった効果を連携技で手軽に発動でき、唯一無二のエンジンとして活躍可能です。
細かいところでは、SPこそ使うものの、戦技で安定した電磁付着も可能。
| 相性の良い低レアキャラ | |
|---|---|
![]() 管理人 |
重攻撃→ペリカ→管理人のSPなし連携 |
![]() アークライト |
ペリカの連携から連携技を2連打 |
![]() ウルフガード |
感電で戦技の追加攻撃誘発 電磁付着で連携技誘発 |

シンプルながら、様々なキャラの橋渡しができる性能
ウルフガード
- 異常付着を燃焼へ変換
- 燃焼消費で大ダメージ(感電でも可)
- 必殺技でも燃焼付与
| 入手手段 | ストーリー加入 |
|---|
ウルフガードは、状態異常「燃焼」の付与に特化したキャラ。
アーツ付着を発動条件とした連携技に「灼熱付着」効果を持つため、灼熱属性以外のアーツ付着をすぐ燃焼へと変化させられます。

別属性の付着が重なると、後から付与した属性の状態異常になる仕様
また、必殺技にも燃焼の強制付与効果があり、非常に高い頻度で燃焼の付与が可能なキャラクターです。
さらには燃焼や感電中の敵に戦技を発動すると、それらの異常を消費して超高倍率の追加攻撃が発動。
灼熱付与や消費を連携技発動の条件とするキャラと組み合わせると、パーティのエンジンとしての役割も担えます。
| 相性の良い低レアキャラ | |
|---|---|
![]() ペリカ |
戦技で電磁付着(→燃焼化) 連携技で強制感電 |

反面、戦技の追加ダメージ以外は総じてダメージ倍率低め
アーツ付着盛って燃焼特化のサポーターにするか、戦技ダメージ盛って追加ダメージ特化の編成にするかはお好みで
アレッシュ
- アーツ異常の消費で連携技発動
- SP回復要素おおめ
- 寒冷付着のみで凍結付与
| 入手手段 | ガチャ |
|---|
アレッシュは、アーツ異常の消費で発動できる、CT9秒の連携技が魅力のキャラ。
アークライトやウルフガードなど、状態異常を消費できるキャラこそ限られるものの、それらのキャラの発動機会はそう少なくありません。
アレッシュの連携技にはSP回復効果もあり、異常を付与するための戦技リソースが返ってくるのもうれしいポイント。
また、この連携技は主人公の付与する「源石の結晶」消費でも発動します。
さらには、寒冷付着の敵を戦技で強制凍結にでき、他属性のアーツ付着を必要としません。
自身の必殺技に寒冷付着効果があるので、物理パーティのサブ火力として編成しつつ、必殺技ごとに凍結させるような使い方がオススメ。
| 相性の良い低レアキャラ | |
|---|---|
![]() 管理人 |
源石砕きで連携発動 アレッシュの連携で源石誘発 |
![]() アークライト |
異常消費を軸にしたキャラ +ペリカ推奨 |
![]() ウルフガード |
異常消費と異常付与が可能 |

同属性の付着を重ねるキャラ(ラストライトとか)とは相性悪いんで要注意
エステーラ
- 凍結を浮遊に変換する連携技
- 戦技で寒冷付着付与
| 入手手段 | ガチャ |
|---|
エステーラは、凍結を条件として、浮遊効果のある連携技を放てるキャラクター。
凍結は、浮遊を含む物理異常付与時に「粉砕」となり、大きな物理ダメージを付与できます。
また、連携技には物理虚弱(抵抗デバフ)を付与する効果もあり、味方の物理アタッカーの火力アップにも貢献。
その特性上、物理編成での編成が理想で、寒冷編成ではむしろ足を引っ張りかねない点には注意しましょう。
★4キャラクターなので素のステータスが低く、火力を伸ばしにくいのも少々扱いづらいところ。
| 相性の良い低レアキャラ | |
|---|---|
![]() アレッシュ |
2人の戦技でお互いの連携技を発動 SP回復要素あり |
サポート
- ザイヒ
- アケクリ
その他いるとうれしいキャラクター群。
ザイヒ
- 安定したHP回復
- 自身で自身の連携技発動可能
| 入手手段 | ガチャ |
|---|
ザイヒは、安定したHP回復が可能なサポートキャラ。
戦技効果中は、操作しているキャラクターが重攻撃を発動すると、HPが回復します。
SPさえあればHPを回復できるほか、過剰ヒールは火力バフに変換され、完全な無駄とはなりにくいのがうれしいポイント。
回復効果を使い切るだけで連携技が発動できるので、自己完結性も高く、連携技では寒冷付着まで付与できます。
反面、戦技・必殺技ともにバフやヒールとなっており、火力貢献度はどうしても低くなりがち。寒冷付着を上手く扱えるか否かで活躍度が大きく変化します。
| 相性の良い低レアキャラ | |
|---|---|
![]() アレッシュ |
寒冷付着を凍結化 SP返還要素あり |

凍結よりも寒冷付着が欲しい!みたいなキャラとの相性が◎
アケクリ
- ブレイクを条件とした連携技
- 多彩なSP回復要素
- 戦技で灼熱付与可能
| 入手手段 | ガチャ |
|---|
アケクリは、敵のブレイク時に発動できるSP回復連携技を持ったキャラ。
とくに日々の理性(スタミナ)消費などにおける、多数の小型モンスターとの戦闘では、短い連携CTもありパーティの足回りを大きく支えてくれます。
必殺技にもSP回復がついており、戦技の範囲攻撃で敵をせん滅するような編成では非常に強力。
反面、そもそも連携技を使ってブレイクまで持っていきたい対ボス・大型エネミーなどとの戦闘は苦手としています。
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低レアリティ編成例
アークライト+ウルフガード軸
| キャラ | 概要 |
|---|---|
![]() ペリカ |
連携による感電付与 |
![]() アークライト |
感電付与時&消費時に連携技発動 |
![]() ウルフガード |
感電消費で大ダメージ |
![]() ザイヒ |
回復+アーツ(属性)ダメージ強化 |
- 重攻撃命中
- ペリカの連携技発動・感電付与
- 感電付与によりアークライト連携誘発
- ウルフガードで感電消費&大ダメージ
- 感電消費によりアークライト連携誘発
上記は、アーツダメージを軸とした低レアリティ編成の一例。
主にペリカの連携技を起点とした構成で、発動ごとにアークライトの連携技2回と、ウルフガードの強化戦技を発動できます。
また、重攻撃が戦闘の主軸となっているため、それをトリガーとしたHP回復を行えるザイヒも採用。
- ザイヒの回復効果使い切り
- ザイヒの連携技発動・寒冷付着
- ウルフガードの連携技発動・燃焼付与
- ウルフガードで燃焼消費&大ダメージ
ザイヒの連携技による寒冷付着も有効活用でき、遠距離キャラクターで攻撃すればバフの維持に、片手剣キャラクターで攻撃すれば重攻撃の頻度にそれぞれプラスとなるような構成です。
凍結物理編成
| キャラ | 概要 |
|---|---|
![]() 管理人 |
源石付与 物理異常リセット |
![]() チェン・センユー |
初回物理異常時に連携発動 |
![]() アレッシュ |
寒冷付着を凍結化 源石&凍結砕きで連携発動 |
![]() エステーラ |
寒冷付着付与 凍結を粉砕して物理強化+浮遊 |
- エステーラの戦技で寒冷付着付与
- アレッシュの戦技で凍結化
- 凍結でエステーラの連携誘発+浮遊
- 連携技で管理人の連携誘発
- 粉砕でアレッシュの連携誘発
- 浮遊でチェンの連携誘発
エステーラ+アレッシュでの凍結および物理虚弱付与から攻める物理編成の例。
戦技2種から入るのが難しい場合、チェンの戦技から連携がつながるようにもなっています。
- チェンの戦技でクラッシュ
- クラッシュでチェンの連携誘発
- 連携技で管理人の連携誘発
この場合はアレッシュの連携技が使われていないため、管理人の戦技・必殺技やチェンの戦技で源石を割ると、それはそれでアレッシュの連携も誘発。
2キャラが浮遊を付与できるため、クラッシュの段階が伸びやすく、管理人の猛撃属性も有効活用しやすくなっています。



















