アークナイツ:エンドフィールドにおいて、突如として配置・生産が解禁されるジップライン。
便利なのはわかるものの、最初は正直どこに配置すればいいのかわかりません。
そこで今回は、日課をこなすうえで実際に便利だったジップラインについてまとめてみました。
目次
汎用的なオススメ場所
協約転送ポイントの近く
最もジップラインを置くべきなのは、協約転送ポイントの近く。
どれだけ便利なジップラインでも、乗り込むまでに手間がかかっては意味がありません。
各設備の隣接箇所
資源回収所や回収ボックスなど、各設備の近くには、とりあえずジップラインを配置しておくのがオススメ。
施設のレベルアップのための訪問が容易になるほか、配達や資源回収などの日課も快適になります。

資源回収所は配達の目的地になりやすいからそういう意味でもオススメ
マップで目立つ高所
ジップライン同士の間に障害物があると、うまく機能しません。
高所にジップラインを配置できると、多くのジップラインへ到達できるハブのような役割を任せられます。
谷地のケーブルは歩いてつなぐ必要があるため、高所へのジップラインは高いところから低いところへ電線をつなぐとスムーズです。
希少採集物の採集ポイント
キャラや武器の上限突破、スキルの強化などには、フィールドでのみ獲得できる「希少採集物」が必要です。
時間ごとに生育するそれらの素材を容易に回収できるよう、採集ポイントの近くにジップラインを置いておきましょう。
源石研究パークのオススメジップライン
【通常】転送ポイント近くの丘上
マップ西部、転送ポイント近くの崖の上にジップラインを設置すると、保管ボックスへの距離も80m程度。
転送ポイントから保管ボックスまで2回の移動で到達できるようになる、便利なジップラインです。

マップ南部「窪地」から回ってくると登れる
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鉱山エリアのオススメジップライン
【通常・長距離】転送ポイント近くのコンテナ上
転送ポイント近くのコンテナ上は、あたりで最も高い場所。
ここにジップラインを配置すると、様々な場所へ直接移動できるジップラインとなり、配達や探索の時短につながります。
向かい方は、協約ポイント近くの開いたコンテナ。
コンテナを通って左を向くと間欠泉があり、そのうえで飛ぶとコンテナまで届きます。

登れる高所が多いから、それぞれのコンテナ上や高速道路の残骸をつないでおくとめっちゃ便利なマップ
アブリー採石場のオススメジップライン
【長距離】資源回収所近くの崖
アブリー採石場の資源回収所は、近くの崖に長距離ジップラインを配置するのがオススメ。
柵の切れ目から転送ポイントまで障害物が存在せず、距離も長距離ジップラインで届きます。
2本のジップラインで協約ポイントと資源回収所をつないで、ジップライン設置数を節約しましょう。

100m程度。通常ジップラインだとちょい届かず
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エネルギー高地のオススメジップライン
【通常・長距離】マップ南部の転送ポイント近く
マップ南部の転送ポイントは壁に囲まれているものの、ジップラインはそれより背が高い仕様。
ジップライン同士がつながれば、プレイヤーキャラは壁をすり抜けて移動できるため、アクセスに優れる高所へ容易にジップラインを配置できます。

壁をものともせずにジップライン移動する図
【長距離】見えない壁の中の高所

飛べるけど処理的には目の前ぜんぶ壁
エネルギー高地は、破砕辺境近くの見えない壁の中に続くルートが存在するマップ。

破砕辺境近くの建物の屋根にコンテナから飛び乗って

岩のでっぱりからコンテナに飛び乗るとか

乾いた浸蝕を歩いてたどるとか
ジャンプしても越えられない見えない壁があるものの、ジップラインの高さであれば問題なく通過できます。

想定されてない可能性もあるんで運営サイドにはメールで報告済
気づいたら入れなくなってるかも




















