アークナイツ:エンドフィールドにおける、理想パーティ編成の考え方について。
エンドフィールドは、唯一性高めな「連携技」の存在によって、パーティ間シナジーが非常に重要なゲームです。
面白さがある反面、異なる発動条件の組み合わせ方など、最初にとっつきづらさがあるのもまた事実。
そこで今回は、効果的なパーティの組み方と、それぞれの恒常★6キャラを使った編成例についてまとめてみました。

カードゲームのデッキ構築みたいな感覚になるやつ
目次
パーティ編成の考え方
- 主軸となるキャラ(①)を決める
- ①の連携条件を満たすキャラ(②)を見つける
- ①・②と相性の良いキャラを加える
エンドフィールドにおけるパーティ編成は、このような流れで行うとスムーズ。
1.主軸となるキャラを決める
まずは、パーティの主軸となるキャラを1人選びましょう。
必ずしもこのキャラがメイン火力を担う必要はありません。
ここは深く考えず、「使いたいキャラ」を選べば問題なし。
2.連携条件を満たすキャラを見つける
メインキャラを1人選んだら、まずはそのキャラの連携技を発動できるようにしましょう。
エンドフィールドはSPはパーティで共有されているゲーム。
通常攻撃の火力も低く、連携技の発動頻度が編成の火力を大きく左右します。

自身で連携技を発動できるキャラはそのまま進んでOK
特定キャラのワンアクションで連携技を発動できないキャラは基本的に使いづらい
3.相性の良いキャラを加える
パーティの軸となる戦略が組めたら、それと相性の良いキャラを空いた枠に編成します。
主にSPは「2.」で決めた連携初動キャラに用いる点にだけ注意。
ここまでの流れで連携技を発動できるキャラや、HP回復・強化・弱体化などを担えるサポーターが編成対象となります。
恒常★6キャラ(5人)のパーティ編成例
- アルデリア
- ポグラニチニク
- ラストライト
- エンバー
- リーフォン
エンドフィールドで実装されているガチャ産の恒常排出★6キャラはこの5人。
ここからは、それぞれのキャラで編成を組んでみます。
結果としてキャラクターの被るパーティも多いですが、採用理由や役割はそれぞれ異なることがわかるハズ。

それぞれ最初の★6確定40連でオペレーターを入手した想定
アルデリア軸のパーティ編成例
| キャラ | 概要 |
|---|---|
| アルデリア | 【サポート】 配布で1凸 重攻撃で連携技が発動 連携技の後に戦技で防御デバフ |
| ペリカ | 【サブアタッカー】 重攻撃で連携技が発動 強制感電付与 戦技でアーツ付着する点に注意 |
| アークライト | 【メインアタッカー】 感電付与で連携技が発動 感電中に戦技を繰り出すと連携再発動 電磁キャラだが連携技は物理属性 |
| 管理人 | 【サブアタッカー】 連携技で連携発動 物理耐久デバフ付与 猛撃でクラッシュ解消可能 |
| 連携技の発動条件 |
|---|
| クラッシュでもアーツ付着でもない敵に重攻撃命中 |
- 誰かの重攻撃が命中
- アルデリアとペリカの連携技が発動
- アルデリアの戦技発動(デバフ付与)
- 管理人とアークライトの連携技が発動
- アークライトの戦技を発動
- アークライトの連携技が再度発動
アルデリアは、重攻撃(通常攻撃の最終段)を当てると連携技が発動するキャラ。
連携技は自身で発動できますので、アーツ付着やクラッシュを与えない、または自分で消費できるキャラは全般的に組み込めそうです。

編成幅の広さが魅力のサポートキャラ
そこでまずは、ほぼ同様の条件で発動するオペレーター「ペリカ」を採用。
また、ペリカの連携技から連携のつながるアークライトも採用圏内。
アークライトは、感電付与から自身の戦技で連携技を2連打できる優秀な連携アタッカーです。

ペリカの連携技はアーツ付着を介さずに「感電」が付与できるから相性◎
最後に、誰とでも連携を発動できる&パーティの物理火力を伸ばせる、かつ火力も出せる管理人をIN。
ポグラニチニク軸のパーティ編成例
| キャラ | 概要 |
|---|---|
| ポグラニチニク | 【メインアタッカー】 クラッシュ消費で連携技発動 クラッシュの消費量で火力UP |
| チェン・センユー | 【サブアタッカー】 戦技で浮遊(クラッシュ)付与 クラッシュ付与で連携技発動 連携技でも浮遊付与 |
| 管理人 | 【サポート】 任意キャラの連携技で連携発動 連携技で物理デバフ付与 デバフ中にクラッシュで追加ダメージ |
| アレッシュ | 【サポート】 管理人のデバフ消費で連携発動 連携技でSP回復 必殺技→戦技で凍結付与 |
| 連携技の発動条件 |
|---|
| 猛撃 or 破砕 でクラッシュ消費 |
- チェンの戦技発動(クラッシュ1)
- チェンの連携技発動(クラッシュ2)
- 管理人の連携技発動(源石&物理デバフ付与)
- ポグラニチニクの戦技発動(クラッシュ消費)
- 源石消費の追加ダメージ発動
- ポグラニチニクとアレッシュの連携技発動
ポグラニチニクは、「猛撃属性」や「破砕属性」のある物理攻撃でクラッシュ状態を消費すると、連携技が発動するキャラ。
自身の戦技に破砕属性がついているため、効率的にクラッシュを付与できるキャラを組み込むのが良さそうです。

クラッシュは物理系の状態異常を付与するたびに蓄積する要素
そこで白羽の矢が立ったのはチェン・センユー。
戦技で浮遊を付与できるうえ、浮遊付与によるクラッシュを条件に、自身の連携技を発動できる浮遊特化のアタッカーです。

連携技にも浮遊効果があるから2段階たまる
物理キャラで固めるとなると、連携技で物理デバフを付与できる管理人の編成も外せないところ。
管理人の連携技で付与する状態異常(源石の結晶)中、クラッシュ効果を受けると、大ダメージの追撃も発生します。
最後に、源石の結晶の消費で連携技が発動するアレッシュを入れればパーティ完成。

アレッシュの持つ「凍結」も物理異常で粉砕・追加ダメージを与える効果で相性ヨシ
ラストライト軸のパーティ編成例
| キャラ | 概要 |
|---|---|
| ラストライト | 【メインアタッカー】 寒冷付着が3段階で連携発動 発動が難しいぶん高火力 戦技で寒冷付着可能 戦技の発動に重攻撃が必要 |
| ザイヒ | 【サポート】 戦技中に重攻撃でHP回復 HP2回回復で寒冷付着 |
| フローライト | 【サポート】 寒冷付着2段階で連携発動 連携技で寒冷付着付与 連携技のCTが長い(40秒) |
| ペリカ | 【サポート】 重攻撃で連携発動 連携技で属性防御デバフ |
| 連携技の発動条件 |
|---|
| 寒冷付着が3段階以上 |
- ラストライトの戦技発動
- ザイヒの戦技発動
- 誰かの重攻撃が発動
(寒冷付着1) - ラストライトとペリカの戦技発動
- 誰かの重攻撃が発動
(寒冷付着2) - ザイヒとペリカとフローライトの連携発動
(寒冷付着4) - ラストライトの連携技発動
ラストライトは、寒冷付着を3段階以上にすると戦技が発動するキャラクター。
戦技の効果中に重攻撃を行うと寒冷付着を付与できますので、重攻撃と相性の良いキャラや、寒冷付着を付与できるキャラと組み合わせるのがよいでしょう。

「3回付与」じゃなくて「3段階付与された敵が居る」のが条件
まず目立って相性の良いのはザイヒ。戦技中に重攻撃を与えるとHPを回復し、2回の回復で連携技が発動。
そのまま寒冷付着を付与しますので、条件・効果ともに無駄がありません。

HP最大時に回復を受けると、アーツ(属性)攻撃力上昇効果もある
また、2段階の寒冷付着を条件として連携技を発動するフローライトも採用圏内。
アーツ付着を1段階上げる効果も持つため、発動さえすれば寒冷付着を3段階まで持っていけます。

クールタイム40秒で激長だから、ループ性には期待しづらいけど……
最後に、重攻撃を条件として連携できるペリカを加えてパーティ完成。
ペリカが与える感電には属性被ダメージ上昇効果があり、ラストライトの火力アップへ貢献します。

正直5人の中でズバ抜けて使いづらいキャラ
SP1で2段階くらい寒冷付着できるキャラ出たら化けそう?
エンバー軸のパーティ編成例
| キャラ | 概要 |
|---|---|
| エンバー | 【タンク】 被攻撃で連携発動 連携・戦技で転倒付与 |
| チェン・センユー | 【サブアタッカー】 クラッシュで連携技発動 戦技で浮遊付与 |
| 管理人 | 【メインアタッカー】 猛撃で物理異常をダメージに転換 連携技が安定して発動 連携技で物理デバフ付与 |
| アレッシュ | 【サポート】 管理人の連携技からさらに連携 連携技でSP回復 |
| 連携技の発動条件 |
|---|
| 攻撃を受ける |
- 攻撃を受ける
- エンバーの連携技発動
(or チェンかエンバーの戦技発動) - 管理人とチェンの連携技発動
(クラッシュ2) - 管理人の戦技発動
(クラッシュ・源石消費) - 源石消費による追加ダメージ
- アレッシュの連携技発動
エンバーは、操作キャラが攻撃を受けることを連携条件とするタンクキャラ。
発動条件が緩い反面、攻撃によるノックバックを受けやすく、重攻撃の機会はさほど多くない点には注意が必要です。

攻撃を受けると火力が上がるパッシブもあるし、まあまあ食らってたい
戦技・連携技ともに転倒効果があり、クラッシュ付与に長けています。まずはそれを連携条件とするチェンを編成。
ここまででクラッシュ要素の多い編成となったため、猛撃や破砕の重要度が増しました。
ということで様々な追加ダメージを狙える管理人をIN。

持ってたらポグラニチニク(恒常★6)とかも〇
最後に、やはり主人公や物理アタッカーと相性の良いアレッシュを編成してパーティ完成。

ブレイク値を増やしやすい編成だから、4枠目はアケクリとか入れても悪くないかも
リーフォン軸のパーティ編成例
| キャラ | 概要 |
|---|---|
| リーフォン | 【メインアタッカー】 物理脆弱の敵に重攻撃で連携 自身で物理脆弱を付与可能 連携技でスキルダメージバフ |
| 管理人 | 【サブアタッカー】 猛撃でクラッシュリセット可能 連携技が安定発動 連携技で物理デバフ |
| チェン・センユー | 【サブアタッカー】 クラッシュ付与で連携技発動 連携技でクラッシュ段階上昇 |
| アレッシュ | 【サポート】 管理人の連携技からさらに連携 連携技でSP回復 |
| 連携技の発動条件 |
|---|
| 物理脆弱 or 破砕 の敵に重攻撃命中 |
- リーフォンの戦技を発動
- チェンの連携技が発動
- 管理人の連携技が発動
- 誰かの重攻撃が命中
- リーフォンの連携技が発動
- 源石破砕による追加ダメージ発生
- アレッシュの連携技が発動
- 管理人の戦技でクラッシュ消去&大ダメージ
リーフォンは、物理耐性デバフやスキルダメージバフなどを活用するアタッカーキャラ。
連携条件こそ厳しいですが、幸い自身で物理脆弱を付与できるため、重攻撃さえ当てられれば問題ありません。

クラッシュと物理脆弱を付与するからアルデリアとの相性は劣悪
ただ、自身の戦技で物理脆弱を付与するには、敵がクラッシュ状態でない必要があります。
そこでクラッシュ消費要員として、猛撃持ちの管理人を編成。
また、チェンを編成することで、リーフォンの戦技から管理人の連携技がつながるように。
高い拘束効果を持つ「源石の結晶」状態中に重攻撃を狙えるようになるうえ、リーフォンの連携技で結晶も砕けて一石二鳥です。
最後に、結晶破砕時のSP回復連携技を持つアレッシュまで編成してパーティ完成。

コンボの〆に管理人の戦技やらでクラッシュ消すのを忘れないように







