アークナイツ:エンドフィールドにおける、四号谷地での工業技術について。
工業技術ポイントの優先的な消費先や、習得しなくてもよいスキルなどを工業計画ごとに掲載しています。
最序盤を想定し「優先すべき」「後回し」「取得不要」の3段階にまとめました。

全スキル習得できるようにはなってるけど、序盤は取捨選択することになる
【四号谷地】「基礎工業計画」で獲得できる工業スキル
| スキル総称 | 基礎工業計画 |
|---|---|
| 工業ポイント名 | 基礎工業ポイント |
| 対応地域 | 四号谷地 |
| ツリー名 | 優先度 | 概要 |
|---|---|---|
| 原料採掘 | ☆☆☆ | ・鉱物の自動採掘 ・ほぼ全要素の素材になる |
| 物流輸送 | ☆ | ・ベルトコンベアが便利になる ・効果発揮には工場の再デザインが必要 |
| 素材加工 | ☆☆☆ | ・加工設備が解禁 ・メインシナリオの攻略に必須 |
| 電力・核心 | ☆☆ | ・電力供給設備が解禁 ・電力を生み出しやすくなるわけではない |
| 戦闘サポート | – | ・戦闘用設備が解禁 ・取得せずともより強い設備が手に入る |
| 探索サポート | ☆☆ | ・探索用設備が解禁 ・しっかり遊ぶならほぼ必須 ・サブゲームなら優先度低下 |
四号谷地の工業計画名は「基礎工業計画」。
基礎と名のつく通り、攻略のベースとなる設備も多く、半分近くはシナリオ攻略のために取得することになります。
習得を優先すべきスキル
| スキル名 | ツリー | 概要 |
|---|---|---|
| 初級鉱物採掘 | 原料採掘 | 素材を放置で入手できるようになる 手動でも採掘では必要数が非現実的 別ワールドでもこの設備で採掘 |
| 中級鉱物採掘 | ||
| 上級鉱物採掘 | ||
| 研磨 | 素材加工 | 素材同士を組み合わせられる 設備や設備の素材 シナリオで強制取得だったかも? |
| 包装 | ||
| 倉庫連結ハブ | 電力・核心 | 倉庫からの素材搬出口を増やせる |
| 野外起動技術Ⅰ | 探索サポート | ジップライン(有効距離80m) 拠点関連任務で必須 探索が便利になる |
基礎工業計画の工業スキルで、最も取得を優先すべきは上記。
「原料採掘」や「素材加工」ツリーでは、それぞれ素材の生産に必須。四号谷地以外でも必要となりますから、ポイントのあるうちに取得してしまいましょう。
また、「倉庫連結ハブ」を取得すると、工場の素材搬出口を増やせます。デフォルトの6つではとても足りませんので、取得の優先度は高め。
その他、探索サポートのうち「野外起動技術Ⅰ」で解禁されるジップラインは、拠点関連の任務達成に必須。探索でも便利なので、優先して取得するとよいでしょう。

どれもメイン任務の進行中に強制取得させられたかも?
後回しでも問題ないスキル
| スキル名 | ツリー | 概要 |
|---|---|---|
| コンベア中継 | 物流輸送 | ベルトコンベアの交差が可能に 有効活用には工場の再構築が必須 |
| 装備加工 | 素材加工 | 装備(防具)の製造に必須 フィールドでも微量のドロップ エンドコンテンツでは必須 |
| 電力供給 | 電力・核心 | 「中継タワー」から設備へ電力供給 協約コストの削減に |
| 野外起動技術Ⅱ | 探索サポート | 長距離ジップライン(有効距離110m) ジップライン数の削減 長距離版でしか届かない場所も |
| 野外救急 | 戦闘サポート | 医療塔を建造可能に 次ワールドでも上位設備の解禁なし |
上記スキルは必要性こそあるものの、取得を後に回してしまって問題ありません。
大量の装備が必要になるのは、装備を消費して強化するシステム「精密加工」が解禁されてから。
序盤は、フィールド上の木箱を破壊した際にドロップする装備素材でも必要数を賄えます。
また、「電力供給」や「野外起動技術Ⅱ」を取得すると、フィールド上の設置設備の削減が可能に。

医療塔の上位設備は武陵でも解禁されないから、基質厳選用に建造できるようにしとくのがオススメ
最後まで取得する必要がないスキル
| スキル名 | ツリー | 概要 |
|---|---|---|
| コンベア合流 | 物流輸送 | コンベアの合流が可能に コンベアの輸送速度には変化なし |
| 攻撃設備全般 | 戦闘サポート | 次マップ(武陵)で協力な砲台が解禁 |
| 協約在庫転送技術 | 探索サポート | 倉庫アクセス用の設備が解禁 設備を持ち歩く必要がある 前提スキルの重要性も低い |
攻撃設備全般や、倉庫中継ボックスの解禁は、工業ポイントが余っていても獲得しなくてOK。
メインシナリオをすすめて次地域へと進むと、火力の高い範囲攻撃タワーとスロー効果のある範囲攻撃タワーが解禁。
基礎工業計画で解禁される攻撃設備とは一線を画す性能で、取得後は使わなくなってしまうため、取得しなくても構いません。

この2つだけで拠点防衛はどれもLv4まで達成可能
また、「協約在庫転送技術」で解禁される倉庫中継ボックスも不要。
一見便利に見えますが、配置用の中継ボックスを持ち歩く必要があるうえ、稼働にも電力が必須。

とっさの忘れ物には反応しづらい 結局転送ポイントまで飛ばないとダメじゃんってなりがち
コンベアの合流も搬入口節約につながりますが、コンベアの輸送可能量は2秒間に1アイテム。
2秒ごとに1つ生産できるアイテムが多く、合流させてもコンベアがボトルネックとなりやすい構造上、合流機の出番はあまりありません。

合流させた素材が1つでも詰まると他の素材も運べなくなっちゃうし、放置に向かないのも難点
「工業技術」システムの基礎知識
- スキルポイントはマップ探索でのみ獲得
- メイン任務の進行でも要素解放
- 地域ごとにスキルツリーが分かれている
- 解放された要素は他ワールドでも使える
- 実装段階で全スキルを取得できる
工業技術は、アークナイツ:エンドフィールドの工業システムの根幹を担うシステム。
マップ上の探索で工業ポイントを獲得、それらの消費でスキルを取得すると、そのスキルに応じた設備を製造・設置できるようになります。
工業ポイント・スキルツリーともに地域ごとに分かれていますが、設備自体は他地域で使えるものも多いため、取得しないまま上位設備を建造できるようになることも。

工業ポイントをすべて集めると、実装時点での工業スキルを全習得できる
地域ごとに使える工業ポイントも異なるため「取り返しのつかない」ことにはならない仕様


