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アークナイツ:エンドフィールドの拠点レベルについて。

拠点レベルは製造基地それぞれに設定されている要素です。

拠点レベルの効率上昇=取引商品の効率生産

拠点レベルを効率的に上げるには、拠点取引に使う商品を効率的に製造する必要があります。

拠点のレベルは、拠点発展値でのみ上昇します。

また、拠点発展値は拠点取引でのみ獲得可能。取引をせずに、拠点レベルを上げる方法はありません。

使わなくなったバッテリーを売却

取引商品として最もオススメなのが、型落ちしてしまったバッテリー。

どのワールドでも、拠点では各段階のバッテリーは引き取り対象になっています。

バッテリーを大容量のものへ更新しても、それまでの生産ラインは破棄せず、拠点取引に使ってしまいましょう。

バッテリーが厳しいなら回復アイテムを生産

その地域のバッテリーを1段階しか製造できない場合、取引用に回復アイテムを生産するのがオススメ。

回復アイテムは必要な素材がバッテリーと被っておらず、素材不足の序盤でも無理なく製造可能です。

「単価」の高いものを作ろう

取引用の商品は、可能な限り単価の高いものを選びましょう。

製造に時間や手間・設備こそ必要ですが、逆に言えば長期で放置してしまっても倉庫からあふれにくいです。

完成品の納品であれば、材料あたりの取引券はどの単価帯もさほど変わりありません。

「必要な物品」要素はフレーバー要素

チュートリアルでは各拠点が必要としているアイテムがある、と説明されますが、あまり気にする必要はありません。

サムズアップアイコンの無いマークのものだけでも、拠点レベルは最大まで問題なく上がります。

受け取れる取引券の枚数にも変化はありませんから、渡しやすいアイテムを製造しておけば問題ありません。

派遣オペレーターによっては効率上昇

効果 優先度 解説
発展値増加 拠点取引時、上昇する拠点発展値が1.2倍になる
取引券獲得 拠点取引時、得られる地域取引券が1.2倍になる(実質単価が上がる)
取引券生産 取引で受け取れる取引券の枚数上限が増加する(単価は上がらない)
ぼく

派遣で伸びる要素は3種類

拠点管理から派遣できるオペレーターの人物像が、「拠点状況」とかみ合っていると、拠点発展値の増加量が1.2倍になります。

  • 所属
  • 趣味
  • 特長

といったプロフィールにのみ依存しており、育成度合いやステータスは一切関係ありません。

派遣したオペレーターも問題なく戦闘や探索に参加できますから、拠点発展値の伸びるオペレーターを積極的に派遣しておきましょう。

ぼく

状況は拠点ごとに異なる=効果のあるオペレーターも異なる

1人のオペレーターが2つ以上の要素を満たすこともある

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拠点クエストをクリアする必要もある

拠点発展値が上限に達したあと、解禁される拠点クエストをクリアしてから、はじめて拠点レベルが上昇します。

拠点クエストをクリアするまでにたまった発展値はリセットされてしまうため、発展値が上限に達したら、優先的に拠点クエストを消化しましょう。

ぼく

拠点クエストで扉が閉まっていけなかった場所へ行けたり、みたいな副次的効果もある

拠点レベル上昇のメリット

  • 拠点防衛システムが解禁
  • 取引可能な商品が増加
  • 地域建設レベルが上昇
  • 探索範囲の拡張

拠点レベルが上がると「拠点防衛」のゲームモードが解禁。

また、拠点取引で渡せるアイテムの種類が増え、取引券を稼ぎやすくなります。

さらには拠点レベルは建設値にも大きくかかわっており、地域建設レベルにも直結します。

ぼく

拠点クエストで探索箇所が解禁されるのもメリット

拠点防衛システムが解禁

拠点レベルが上がると、敵から拠点を防衛するゲームモードが解禁されます。

これをクリアすると、取引券の追加生産確率が20%上昇。

20%ぶんさらに多くのアイテムを取引できるようになります。

ぼく

アイテムあたりの利益は変わらない

取引可能な商品が増加

拠点レベルに応じて、拠点取引の商品対象アイテムが増加。

さらなる高単価アイテムを取り扱えるようになり、放置適性が大きく向上します。

地域建設レベルが上昇

拠点レベルを上げると、地域建設レベルの経験値である「地域建設値」も獲得できます。

該当する項目は「拠点の取引開始と発展段階の向上」という部分で、およそ建設値全体の4割ほどを占める要素。

建設レベルが上がると、赤晶玉やスカウト券などの報酬があったり、鉱石密集ポイントでの獲得鉱物が増えたりと、様々な恩恵を受けられます。