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アークナイツ:エンドフィールドにおける、取り返しのつかない要素について。

そう数は多くありませんが、ゲーム体験を大きく損なう恐れも潜んでいます。

特に「展延源石」周りなど、わかりづらい罠もあるので、記事としてまとめてみました。

取り返しのつかない要素

要素 概要
旅立ちスカウトの補給武器 優秀なガチャ産★6武器を取り損ねる
展延源石の使い過ぎ アプデ or 課金までスキル強化ができなくなる
存続の痕跡の無駄遣い 獲得個数に制限のあるスキル強化素材
スカウト情報ファイルの使い忘れ 無料10連スカウトの消失
高レア装備の素材化 ガチャ産★6も強化素材にできてしまう
共有設備の収納 同じ場所に同じ設備は生えてこない

アークナイツ:エンドフィールドにおける、主に取り返しのつかない要素はこのあたり。

まずよくありそうなのが、序盤、何もわからないまま旅立ちスカウトの40連報酬の武器箱を開けてしまうこと。

また、無課金プレイヤーは「展延源石の使い過ぎ」が最も危険。源石がないと入手できない強化素材があるため、新しい源石入手手段が増えるまでキャラのスキル強化ができなくなります。

旅立ちスカウトの補給武器

武器名 武器種 オススメ度 概要
遺忘 アーツユニット 汎用性が最も高い
火力に特化した性能
破砕君主 大剣 火力に特化した性能
テルミット・カッター 片手剣 火力に特化した性能
適したキャラが限られる
昔日の一品 大剣 ステータスが既存キャラとかみ合わない
耐久特化の性能
勇猛 火力に特化した性能
適したキャラが限られる

旅立ちスカウトを40連した際に獲得できる武器補給箱は、ここでしか獲得できない内容のもの。

★6武器を指定して獲得できる箱は様々な場所で入手できますが、この箱は中身が特別なラインナップになっています。

単純な武器性能では「遺忘」や「破砕君主」がオススメですが、武器ガチャの結果によっては使わなくなってしまう可能性も。

とくに無課金プレイヤーは、★6武器の入手機会は多くありません。メイン編成の武器があと1本でそろう、といった状況まで抱えておくのが理想です。

展延源石の使い過ぎ

アークナイツ:エンドフィールドの通行証「源石配給」の報酬一覧

源石配給の詳細
加入費用 展延源石×29
完走報酬 展延源石×32
主な報酬 存続の痕跡×6
初級理性回復剤×8
ガチャキャラモチーフ★6武器
その他上級育成素材

エンドフィールドをプレイにするにあたり、無課金プレイヤーが最も注意すべきは、課金通貨「展延源石」の消費しすぎ。

毎シーズンのタスクコンテンツ「通行証」において、有料パス2種類のうち、安価なほうは「展延源石」で購入が可能です。

ただ、源石で赤晶玉を購入することは可能ながら、赤晶玉を源石に戻すことはできません。

レベル達成報酬など、限られた場面でしか展延源石は手に入りませんから、無課金・微課金のプレイヤーは必ず29個以上の源石を確保しておきましょう。

ぼく

完走すると購入額以上が還元されるうえ、源石は有償・無償の区別がないため、無課金の生命線

存続の痕跡の無駄遣い

アークナイツ:エンドフィールドのスキル特化用レアアイテム「存続の痕跡」のゲーム内画像

スキル特化素材「存続の痕跡」の無駄遣いにも気を付ける必要があります。

存続の痕跡は毎シーズンの入手個数が限られており、どれだけ課金しても追加獲得ができません。

スキル特化の効果が大きいからこそ、余裕があっても消費は慎重になるべきです。

ぼく

前述の通行証システムが主な入手手段。よほどのキャラでない限り、通常攻撃のRANK上げなどに使うのは×

スカウト情報ファイルの使い忘れ

特別スカウトを60連以上引いたら、次のガチャで「スカウト情報ファイル」を使い忘れないようにしましょう。

エンドフィールドのスカウトは、毎開催60連した際、スカウト情報ファイルを獲得できます。

このスカウト情報ファイルは、次に開催されるスカウトで10連チケットに変換されるアイテムです。

期限が切れると何も残らずなくなってしまうため、実質5,000赤晶玉の損失となってしまいます。

高レア装備の素材化

エンドフィールドでは、レアリティ問わず、武器そのものを他武器の育成素材に消費できてしまいます。

素材にした武器は、強化値の移行などではなく完全にロスト。

★5以上の武器は入手時に自動ロックされるものの、限界突破時などロックを外す機会もあるので、武器強化を行う際は気を付けましょう。

共有設備の収納

フィールド上に存在する半透明の設備は、他プレイヤーが設置した「共有設備」です。

これらはランダムで共有されるもので、一度収納してしまうと、同じ場所に同じ設備が配置されることはほとんどありません。

自前の設備と同じ操作で収納できてしまうため、共有設備を頼りに探索する場合、間違えて収納しないように気を付けましょう。

ぼく

本当に便利な設備は、早めに自前の設備に置き換えるのがオススメ

取り返しのつきにくい要素

要素 概要
最序盤での幅広い育成 頻繁に素材が配布されるのは最初だけ
最序盤での取引券の使い過ぎ 取引券を増やすために取引券が必要
種を作らずに工業爆弾の生産 フィールド探索の手間が大きく増える

上記は取り返しはつくものの、少々面倒なことになる要素。

最序盤での幅広い育成

ゲーム開始後の最序盤、キャラが手に入るたびに育成してしまうのはあまりオススメできません。

最初は強化素材の入手機会が多く、複数キャラをレベル60程度まで容易に上げられてしまいます。

ですが、低レベル時用の育成素材が頻繁に獲得できるのは最序盤だけ。

幅広くレベル60程度まで育成してしまうと、本命キャラを獲得した際に低レベル時の育成素材が足りず、余計な理性消費が必要となってしまいます。

ぼく

レベル61からキャラの強化素材が変わるから、後から低レベル用の経験値アイテムを理性使って集めることになる

どれだけ余裕があっても絞った育成をするのがオススメ

最序盤での取引券の使い過ぎ

最序盤は、取引券でのアイテム購入も可能な限り控えましょう。

取引券獲得施設の強化や、時価商品の売買など、取引券の効率的な獲得には取引券が必要になります。

最序盤は取引券の獲得効率が悪いからこそ、増やすための初期投資に回しましょう。

ぼく

谷地取引券は、ゲームを進めれば放置だけで毎日100万枚とか手に入る

買い集めるのはそれからでも遅くないハズ

種を作らずに工業爆弾の生産

工業爆弾を生産する際、「アケトン樹木」を増やさないままアケトン粉末にするのは控えましょう。

アケトン樹木は、採種機→栽培機という生産ラインを通すことで、きっちり2倍の量を排出できる素材です。

そのうち半分を倉庫に戻すようなライン構築を心がければ、以降1度たりともアケトン樹木を採集する必要がなくなります。

ぼく

落ちてる樹木だけで爆弾作るとちょっと足りない印象

爆弾はカンストでストックしておく必要のあるものでもないけど、1,000個くらいは持っておきたい

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男女切り替えは自由にできる

変更場所 O.M.V. 帝江号
「協約特異点」
(マップ北東)
変更費用 無料
回数制限 なし

アークナイツ:エンドフィールドの主人公キャラ「管理人」の性別は、任意タイミングでの変更が可能です。

この手のゲームとしては珍しく、取り返しは問題なく付きますので、直感で選んでしまって構いません。