ラブプラスEVERYのロゴ画像

めでたくスマホゲームとなったラブプラスEVERY。

ガチャあるところにはリセマラあり……ということで、ラブプラスEVERYのリセマラについて、状況別に解説します。

ぼく

ガチャ確率なんかも掲載

最高レアリティは★4

レアリティ 確率 イメージ
★4 3.00% SSR枠(狙うべき枠)
★3 12,00% SR枠(イベ報酬とか)
★2 85.00% R枠(ガチャのハズれ)

ラブプラスEVERYにおけるカノジョカードの最高レアリティは★4。

クエストに該当する「スクールモード」攻略では、カードのステータスが少なからず結果に影響するため、そういう意味でも★4は引いておきたいところ。

リセマラは11話クリア後

リセマラをするタイミングは、スクールチャレンジ11話のクリア後。

スクールチャレンジを11話まで進めると、該当の女の子と交際スタート。

事前登録報酬など、キャンペーン系の配布はそのタイミングで行われるため、リセマラするなら11話まで進める必要があります。

ぼく

カノジョになってからリセットするのってラブプラスに喧嘩売ってる感はあるけども

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『着せ替えを楽しみたい』なら★4複数

ラブプラスEVERYのファッションショップ

まず、カノジョの衣装を着せ替えて楽しみたいそこのアナタ。

選択肢はありません。最高レアリティ(★4)のカードを複数狙いましょう。

ファッションショップにおける通貨「衣装チケット」は、カード育成のご褒美で手に入るのです。

ファッション用通貨はカードのおまけ

ラブプラスEVERYにおける「カノジョカード」の説明

ファッションアイテム購入用の通貨「衣装チケット」は、カノジョカードの育成報酬でまとまった数を入手するようです。

この衣装チケットは汎用アイテムなのがポイント。

  • どのカノジョのカードなのか
  • どんな衣装のカードなのか

などは関係無いため、カードの絵柄・カノジョよりもその数が重要になります。

特定カードには専用の衣装チケットあり

ラブプラスEVERY★4カードの成長ごほうび

★4のカノジョカードを最後まで育成すると、金色に輝くプレミアムな衣装チケットを入手できます。

通常の衣装チケットが一般アパレル(コナミなのでちょっとダサい)と交換できるのに対し、プレミアム衣装チケットは「水着」や「メイド服」などの特殊な衣装と交換可能。

リセマラの機会を逃すと、無課金で★4カードを複数枚手に入れるのは非常に厳しいです。

チケットはログインボーナスでも手に入るとはいえ、ファッションショップは季節限定のものも多数存在。

衣装がほしいなら、とにかく「レア度」「枚数」を意識したリセマラを心がけましょう。

ぼく

あ、上の鍵マークは限界突破(絵合わせ)です……

『刺さるシチュエーション』ならレア不問で一点狙い

ラブプラスeveryのカード強化画面

ぼく

上記は2018年の時の画像なので、システムごと改修されてる可能性はあります

ラブプラスEVERYは、カノジョとのコミュニケーションを軸にしたアプリゲーム。

恐らくカードの性能に、そこまで血眼になる必要は無いはずです。

むしろ、カノジョカードごとに設定された「デート」コマンドが重要。

あなたに刺さる、ドストライクなシチュエーションのカードがあるなら、それはレアリティ問わず必ず入手しておくべきカノジョカードでしょう。

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『一筋系カレシ』なら特定カノジョ★4

ラブプラスEVERY★4カノジョカード「ドキドキの理由」(リンコ)

カードがガチャ排出、かつカードの絵柄にカノジョが描かれている以上、カード切り替えな3股系ゲームになりかねないラブプラスEVERY。

そんなざっくり系パーリーピーポーが許せないアナタは、しっかり「狙ったカノジョの★4」をひいておきましょう。

チュートリアル突破報酬で手に入る「スタート★4ガチャチケット」では、専用の★4しか出ないので注意。

ラブプラスEVERYのチュートリアル突破報酬「スタート★4確定チケット」の画像

ぼく

キャラ自体は初期選択キャラのものが出てるっぽい?です

専用ボイスも増える

高レアリティのカードに限り、育成のご褒美としてそのカード専用のボイスや選択肢が入手できます。

つまるところ、どれだけゲームをやりこんでも、そのカード特有のボイス・やりとりはカードを持っていなければ聞けません。

デートのシチュエーションを少しでも増やすために、推しカノジョの★4はやはり持っておきたいのが本音。

ラブプラスEVERYのホーム画面

ぼく

ホーム画面も華やかになるしね

健全なお付き合いならリセマラ無し

ちなみに、カノジョに対する「リセマラ」に不義理な印象があるなら、そもそもリセマラせずに一期一会を楽しむのも1つの手。

確かに「ゲームにそこまで熱くなるな」という意見も最もなのですが、ことラブプラスにおいては、その「リアルとゲームの境界」を曖昧にすることで楽しむのが本質。

客観的に見れば、やっていることは毎日何気ないカノジョとの数十分程度の会話なわけで、駄ゲーも駄ゲーです。

もしかすると、ラブプラスEVERYにおいて「リセマラ」という選択肢が出た時点で、ラブプラスEVERYのプレイには向いていないのかもしれません。

ぼく

『ゲーム』として見ればもっと面白い作品はいくらでもある説