もはやタガタメの風物詩と化した『幻晶石還元召喚』ですが、初めて見る初心者の方は十中八九とまどうはず。

そこで今回は、そもそも『幻晶石還元召喚』とは何なのか?

そして一般プレイヤーはどのように、どのステップまで『幻晶石還元召喚』を引いているのか?

について簡単にまとめてみました。

『幻晶石還元召喚』とは?

幻晶石還元召喚とは、莫大な数の幻晶石を消費して引ける召喚(ガチャ)のこと。

本質はそのおまけにあり、引くのに必要な数以上の幻晶石が必ずギフトへ贈られて来ます。

どれだけ増えるかはランダム要素に左右されますが、無償石で引く限り100%損することはありません。

『幻晶石還元召喚』には2種類ある

『幻晶石還元召喚』には、お正月などの記念日に開催されるものと、一部ストーリーイベント開催ごとに開催されるものの2種類が存在しています。

前者の方が消費石数・還元石数ともに多くなる傾向にあり、季節ごとの還元召喚にあわせて石数を調整するのが、一般的な無課金タガタメプレイヤーのプレイスタイルとなるはず。

無償石を使うなら100%損しない

『幻晶石還元召喚』は、無償石でも引ける召喚。

引くのに必要な石以上は必ず返ってくるため、差分の石とガチャ排出物(主に属性欠片)が配布されるのと同義です。

感覚的には、召喚というよりも『特定数以上の石を持った人だけが受け取れるログインボーナス』といった印象。

有償石の使用は非推奨

ただ、『幻晶石還元召喚』を有償石で引いても、無償石しか返ってきません。

引くガチャさえ選べば、有償石は無償石の5倍ほどの価値を持っているゲームなので、無償石で引ける範囲以上の還元ガチャはおすすめしません。

課金してでもどうしても引きたいのであれば、おまけ部分の無償石だけで必要数を満たせるまで課金するべきでしょう。

下限ちょいプラスの排出率が高い

最高2倍を謳っている『幻晶石還元召喚』ですが、石数それぞれが等確率で当選するわけではありません。

還元数の下限が33,000であれば35,000~37,000個、50,000であれば52,000~54,000個など、下限よりも少し高い程度の数を還元されることが多いです。

2倍などはごく稀なので、普段から必要石数などを計算しながらプレイする場合、下限還元数で勘定したほうが後悔しないはず。

最終価格30,000個の還元召喚

タガタメにおける4ステップ最終30,000個の幻晶石還元召喚

最終STEP価格 30,000
最終STEP数 4
最終まで必ず引ける最低石 28,400個
引ききった際の最低還元数 4,600
開催頻度 1~2ヶ月に1回

全4ステップ、最終ステップが30,000個で引ける還元召喚は、主に『神ガ選ばぬ、革命を』などに併せて開催されます。

季節節目などの開催もあり、総合的に見れば1~2ヶ月に1回程度は開催される印象。

3STEP目までの最低還元数が1,600個なので、どれだけ運が悪くても28,400個の石があれば最終ステップまで引ききれる計算です。

必要石数は28,400個

必要数 還元数 最低利益
STEP1 500 600~1,000 100
STEP2 2,500 3,000~5,000 500
STEP3 10,000 11,000~20,000 1,000
STEP4 30,000 33,000~60,000 3,000

4ステップの還元召喚を消化するのに必要な石数は28,400個。

これは顔合わせなどで回収できる程度の量ですが、逆に顔合わせなどを消化してしまっていると、すぐに入手するのは難しい量だとも言えます。

タガタメを最近始めた方は、石が余っているからといっていたずらにガチャを引いてしまうと、還元召喚開催時に泣きを見ることになるので注意しましょう。

神革実装時などに開催

安いほうの還元召喚は、タガタメの主力イベント『神ガ選ばぬ、革命を』の開催などを記念して開催されることが多め。

また、季節の節目や『○○の日』など、専用イベントを用意するほどではないが何か欲しい……といった時に開催されることもあります。

予想も付かないタイミングで唐突に開催されることもあるので、最低でも常に28,400個以上の石は確保しながらプレイしましょう。

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最終価格77,777個の還元召喚

タガタメにおける7ステップ最終77,777個の幻晶石還元召喚

最終STEP価格 77,777
最終STEP数 7
最終まで必ず引ける最低石 71,304個
引ききった際の最低還元数 8,696
開催頻度 年に1~2回

全7ステップ、最終ステップが77,777個で引ける還元召喚は、大きな記念日などにのみ開催されるもの。

タガタメは1月末にリリースされたゲームなので、お正月・アニバの2大イベントではどちらか1回のみでの開催となることが多く、開催頻度は多くありません。

運が悪いと70,000個用意しても引ききれない一方、ステップの多さから還元数も多いので、普段から71,304個を意識してプレイするだけの価値はあると思います。

必要石数は71,304個

必要数 還元数 最低利益
STEP1 77 85~154 8
STEP2 777 850~1,554 73
STEP3 1,777 8,500~15,554 723
STEP4 17,777 19,000~35,554 1,223
STEP5 27,777 30,000~55,554 2,223
STEP6 47,777 50,000~95,554 2,223
STEP7 77,777 80,000~155,554 2,223

7ステップの還元召喚を消化するのに必要な石は71,304個。

長期的に意識しながら貯めないととても入手できる石数ではありませんが、還元数もそれだけのうまみがあります。

流石に2倍は当たらないとはいえ、下限の確率も少し低めなのが還元召喚。

実際に全ステップ引ききると、15,000~20,000個程度増えていることが多いように感じます。

大きな記念日に開催

7ステップの還元召喚は、数値のゴキゲンさから伺える通り大きな記念日などに開催されるもの。

ソシャゲの還元日といえば『お正月』と『アニバ』と相場が決まっているのですが、とはいえ前述の通り、タガタメはリリース日も1月のゲーム。

同月に2回開催してしまうと、課金を煽れず本当にただ還元するだけになってしまうため、どちらか1度のみの開催となることが多いです。

無課金プレイヤーこそ必ず引ききろう

還元召喚はどこまで引くべきか?という話であれば、間違いなく全ステップ引くべきでしょう。

特に入手できる石の総数が決まっている無課金プレイヤーであれば、限界突破して石を増やせるチャンスを逃す手はありません。

欲しいキャラの確定入手は問題ありませんが、そこまででも無いキャラやコスパの悪いキャラは思いきって無視するのが賢いプレイです。

ぼく

高レベルプレイヤーは、7万個の石orすぐ課金できる環境のどちらかを常に用意している印象

普段から71,304個をキープして立ち回る

無課金・微課金プレイヤーは、普段から71,304個の石をためる意識で遊ぶのが最も効率的。

確かにすぐに溜まるような石数ではありませんが、タガタメは既存キャラのテコ入れに凄く意欲的なゲームです。

新キャラがいなければクリアできないようなコンテンツはありませんので、意識していれば石は自然と増えていくはず。

一度貯めれば維持は容易

一度7万個の石をためてしまえば、以降は還元召喚を毎開催最後まで引ききることができます。

となれば、節目ごと、定期的に石が5桁単位で増えていくことになります。

こうなれば限定キャラの2体に1体程度は練成できるようになり、キャラコンプでも目指さない限り、毎月2~3万円課金しているくらいのプレイはできるようになるはず。

ぼく

たまに神革のヤベー奴で5万個くらい吹き飛ぶんだけど

71,304個はおよそ6ヶ月で貯まる

入手数 1ヶ月
デイリー 180個/日 5,400個
ウィークリー 500個/週 2,000個
イベント 約4000個/回 4,000個
ログボ 1,500個/月 1,500個
合計 12,900個

突然7万個!と言われると萎縮してしまうものの、タガタメは配布石数も多いゲーム。

毎日のミッション消化だけで毎月9,000個近い石が手に入るうえ、イベントや謎配布を総合すれば、1ヶ月あたり平均しておよそ4,000個ほど石を入手できます。

毎月12,900個入手できるとすれば、7万個ためるのに必要な期間はおよそ5.5ヶ月ほど。

召喚割引券の消化などを考えても、6ヶ月節約プレイを心がければ、その先はあまり石に不自由しない生活が待っています。いや、使おうと思えば余裕だけども。

ぼく

顔合わせボーナスや途中の還元ガチャまで考えれば、決して非現実的ではないのが判るはず