タガタメの七つの大罪コラボイベントバナー

タガタメにおける復刻開催の『七つの大罪コラボ』で、さらに後出し実装となった「ゼルドリス」の性能についてまとめています。

現状は未実装なので、あくまで事前情報のみの掲載ですが、ぶっ壊れる可能性がそこそこ高い理由などについても考察中。

ぼく

実装されたら折りを見てゲーム情報に更新予定

ゼルドリスの性能・ステータス

イベントクエスト(ノーマル)に登場するゼルドリス(敵)の性能

属性 雷属性(ほぼ確定)
ジョブ構成 ?(固有/おそらく斬撃)
ダークナイト(ほぼ確定)
リーダースキル
(未開眼)

事前投票クエストやイベクエで雷属性。ユニットとしての実装も雷属性でほぼ確定。

また、イベントクエストでの登場時はダークナイトでしたので、ジョブにダークナイトが食い込むこともほぼ確定。

さらには原作で剣を扱う以上、固有ジョブが斬撃アタッカーである可能性も非常に高いと思います。

固有ジョブの詳細

現状、ゼルドリスの固有ジョブに関する情報はありません。

ゼルドリスのステータス予想

ダークナイトが絡む斬撃ユニットですから、攻撃面に特化したステータスである可能性が高いです。

念装を限界まで強化した際のリーダースキルが強力な現在のタガタメ。

さらにはそれらが物攻および斬撃火力倍率に偏重している傾向にあり、またバフユニットがインフレ傾向にあることから、意図的なぶっ壊れキャラで出すならば物攻アタッカーなのかなと。

ただ、メリオダスは物魔アタッカーでの実装。原作に則ると、ゼルドリスも物魔アタッカーである可能性はなきにしも非ず。

ぼく

物理アタッカーならぶっ壊れ実装、物魔アタッカーなら少し様子見?

ぶっ壊れるパーツは揃っている

  • ゲルニカになりそうなダークナイト
  • 『「虚刻」オーバー』の存在
  • 原作設定および人気
  • 単品後出しユニット

ゼルドリスは出揃っている情報こそ少ないものの、ぶっ壊れるための要素は概ね揃っている印象。

火力特化キャラであればダークナイトECもゲルニカでしょうし、であればメインジョブとしても使えて腐ることは無さそうです。

また、同時期に実装された闇メラの持つ『「虚刻」オーバー』が魔導一対と同性能だったことから、固有ジョブにオーバードライブ(攻撃50%アップ)と同性能パッシブが実装される可能性も十分あります。

ゼルドリスは原作設定でも強力で、人気のあるキャラであることから訴求力も抜群。

さらにはバン・ゴウセルの時とは違い単体実装です。キャラ単品でガチャを引かせる必要もあるわけですし、アッパー調整にはなるのかなと。

ぼく

言うてやっぱりゴウセルが後出しだから強いとも限らんけど

【可能性その1】固有ジョブがダクナイの上位互換

もっともよろしくないぶっ壊れ方としては、固有ジョブがダークナイト(斬火力特化ジョブ)の魔改造ジョブである可能性。

固有ジョブはステータスが高めに設定されており、そこにオーバードライブが2つ重なると、攻撃力がかのザハルを超える可能性も出てきます。

現状のタガタメでは、割合ダメージを差し置き、シェリル・ノームとアルカナラットンで強DKのザハル・スズカをサポートするのがオートボス攻略の最適解。

最適解の火力を超え、もちろん耐久もほどほどにあるでしょうから、その場合は長らく人権ユニットとして君臨してしまうでしょう。

ぼく

コラボキャラを平気で最強にするのがタガタメ

【可能性その2】物魔ジョブとゲルニカのスイッチキャラ

有力な可能性としては、固有ジョブがメリオダスのような物理・魔法両依存で、ダークナイト【ゲルニカ】としても使える切り替えキャラとしての実装。

タガタメは物攻バフ・魔攻バフがそれぞれ非常に強力なゲーム。両ステータスの平均値に依存する魔法剣士ユニットは、それだけで大きなデメリットを抱えることになります。

その分強めに調整すれば、新規プレイヤーは固有ジョブで運用・既プレイヤーは雷属性ゲルニカという住み別けができるはず。

使い道が無いということもなければ、持ってないだけで引退するプレイヤーも出ない、絶妙な性能にすることも可能です。

【可能性その3】冒険しすぎて弱キャラ

タガタメと七つの大罪コラボ公式ページにおけるゼルドリスのキャラ説明

ぼく

©️ 鈴木央・講談社/「七つの大罪 神々の逆鱗」製作委員会・テレビ東京

大穴というほど穴でもないのが、面白い性能にしようとしすぎて弱くなるパターン。

原作設定が「弱体化を強化に変換」やら「吸引」やら「背をむけたヤツを服従」やら、ゲームで実装すると回りくどいものが揃っています。

原作設定に則りすぎようとすると、背後からの攻撃で魅了やらデバフ時強化やらのとても使いづらいユニットになってしまう可能性も。

特に背後服従はコラボ公式ページでも言及されています。

ぼく

正直怪しい