崩壊:スターレイルのTwitterヘッダ画像

崩壊:スターレイルにおける、侵蝕トンネル産や模擬宇宙産の遺物セットについて。

崩スタの遺物には、同系統を装備することで発生するセット効果が存在します。

そこでこの記事では、そのセット効果それぞれの個人的な評価や、それらを踏まえた「周回すべき侵蝕トンネル」を考えてみました。

ぼく

例によって1人で考えて好き勝手言ってるから参考までに

【トンネル産】遺物セット効果一覧/評価

名称 効果 評価 入手先
雪の密林の狩人 (2)氷ダメージ+10%
(4)必殺技発動時、会心ダメ+25%(2T)
霜風の路
(しもかぜ)
昼夜の狭間を翔ける鷹 (2)風ダメージ+10%
(4)必殺技発動時、行動加速+25%
成り上がりチャンピオン (2)物理ダメージ+10%
(4)攻撃&被攻撃時攻撃+5%(5回まで)
迅拳の路
(じんけん)
流星の跡を追う怪盗 (2)撃破特効+16%
(4)撃破特効+16%,弱点撃破時EP+3
×
流雲無痕の過客 (2)治癒量+10%
(4)戦闘開始時SP+1
漂泊の路
(ひょうはく)
草の穂ガンマン (2)攻撃力+12%
(4)速度+6%,通常攻撃威力+10%
吹雪と対峙する兵士 (2)被ダメージ-8%
(4)HP50%以下時、毎ターンHP8%回復&EP+5
睿治の路
(えいじ?)
星の如く輝く天才 (2)量子ダメージ+10%
(4)防御10%無視(量子弱点なら20%)
純庭教会の聖騎士 (2)防御力+15%
(4)付与バリア耐久値+20%
聖頌の路
(せいしょう)
雷鳴轟くバンド (2)雷ダメージ+10%
(4)戦闘スキル発動時攻撃+20%(1T)
溶岩で鍛造する火匠 (2)炎ダメージ+10%
(4)戦闘スキル威力+12%,必殺技発動時に次回炎与ダメ+12%
野焔の路
(やえん)
荒地で盗みを働く廃土客 (2)虚数ダメージ+10%
(4)デバフ状態の敵に会心率+10%,禁錮状態なら会心ダメージ+20%
ぼく

☆>◎>〇>△

上記が崩壊:スターレイルVer.1.0での実装遺物一覧とその評価。

★4以下の繋ぎ遺物については別記事にて特化して解説していますので、上記評価は★5遺物を基準としています。

ぼく

トンネル名読みづらすぎ

【◎/氷ダメ】雪の密林の狩人

セット数 評価 セット効果
2セット 氷属性ダメージ+10%
4セット 装備キャラが必殺技を発動した時、会心ダメージ+25%、2ターン継続

『雪の密林の狩人』は、氷属性ダメージに特化した遺物。

属性ダメージは『与ダメージ上昇』枠で計算され、攻撃力%などと乗算の関係にあるため優秀。

ただ、4セット効果は「必殺技発動」という限られた条件でありながら、会心ダメージ+25%とプレイフィールへ影響を与えるほどではありません。

厳選の手間まで考えると、『雪の密林の狩人』2セットと『草の穂ガンマン』2セットのハイブリット編成が無難でしょうか。

総合評価 ・2セット効果が優秀
ぼく

キャラの基礎会心ダメージが最初から50%あるから、+25%って実質1.5倍⇒1.75倍の+16.7%なんだよなあ

【☆/風ダメ】昼夜の狭間を翔ける鷹

セット数 評価 セット効果
2セット 風属性ダメージ+10%
4セット 装備キャラが必殺技を発動した後、行動順が25%早まる。

『昼夜の狭間を翔ける鷹』は、風属性ダメージに特化した遺物。

属性ダメージは『与ダメージ上昇』枠で計算され、攻撃力%などと乗算の関係にあるため優秀。

また、4セット効果も優秀かつ独自性のあるもの。

必殺技ゲージ(EP)が最も貯まりやすいのは自身のターンですので、貯まり次第発動する場合、自ずとターン終了直後になりがち。

次行動までの時間が長いタイミングで行動順加速を発動しやすい仕組みになっており、その恩恵を数値通り受けやすくなっています。

また、行動順が早まることで実質的なEP加速の役割も兼ねており、その必殺技でさらに自身を加速……と相乗効果がある点も魅力。

総合評価 ・2セット効果が優秀
・4セット効果も優秀かつオンリーワン
ぼく

草の穂ガンマンと併せてもいいし、都合よく当たりを引けてたら4セット狙ってもいい

【☆/物理ダメ】成り上がりチャンピオン

セット数 評価 セット効果
2セット 物理ダメージ+10%
4セット 装備キャラが攻撃を行う、または攻撃を受けた後、今回の戦闘中の攻撃力+5%、最大で5層累積できる。

『成り上がりチャンピオン』は、物理ダメージに特化した遺物。

属性ダメージは『与ダメージ上昇』枠で計算され、攻撃力%などと乗算の関係にあるため優秀。

また、4セット効果もとても緩い条件で永続の攻撃力バフを得られる優秀なもの。

最も攻撃力が欲しい精鋭モブやボス戦では草の穂ガンマンを遥かに超える効果を得られます。

総合評価 ・2セット効果が優秀
・4セット効果も優秀
ぼく

唯一の弱点は抱き合わせ排出の遺物が使いづらいとこ

【×/撃破特効】流星の跡を追う怪盗

セット数 評価 セット効果
2セット × 撃破特効+16%
4セット × 装備キャラの撃破特効+16%。装備キャラが敵を弱点撃破した後、EPを3回復する。

『流星の跡を追う怪盗』は、撃破特効に特化した遺物。

撃破特効はあくまで「弱点撃破した際の効果を上昇させる」もので、強靭を削る力を上げるものではありません。

1キャラだけ撃破特効を上昇させたところで、強靭削りのトドメを他キャラで行うと意味がなくなってしまうほか、そもそも弱点を突けない敵には完全な死にステータス。

また、弱点撃破の容易さは変わらない点から、「弱点撃破した際のEP回復」もシナジーがあるようでありません。

むしろ弱点特効があるキャラは弱点撃破する際に必殺技を使いたいので、手遅れである場合が多め。

他遺物のセット効果を切り捨てなければ装備できないという点まで踏まえれば、使い道のない遺物と切り捨てても過言ではないような性能です。

総合評価 × ・セット効果に使い道がない
ぼく

撃破特効に応じて~みたいな条件のキャラが来たら使うかも……

【〇/治癒量】流雲無痕の過客

セット数 評価 セット効果
2セット 治癒量+10%
4セット 戦闘開始時、SPを1回復する

『流雲無痕の過客』は、HP回復に特化した遺物。

治癒量はスキルによる実数部分([x]%+[y]のy部分)も伸ばすことができるため、堅実な回復量増加を見込めます。

また、4セット効果のSP加速が非常に優秀。

単純に戦術の幅が広がるのはもちろんのこと、崩スタは『追加ターン』や『行動順加速』などでSPをターンに変換する手段も多く、短期戦にめっぽう強くなります。

総合評価 ・4セット効果が優秀
・2セット効果も無視はできない
ぼく

崩スタには珍しい4セット前提の遺物。その分厳選厳しくなるけど、抱き合わせが汎用性の塊だからあんま気になんない。

【☆/攻撃力】草の穂ガンマン

セット数 評価 セット効果
2セット 攻撃力+12%
4セット 装備キャラの速度+6%、通常攻撃の与ダメージ+10%

『草の穂ガンマン』は、汎用性に優れた遺物。

「攻撃力」や「速度」といった重要ステータスを堅実に伸ばすため、様々なキャラで有効に運用できます。

様々なキャラ用の遺物をまとめて厳選できますから、厳選効率上昇によるオプション性能差まで踏まえれば、全遺物でもトップクラスの性能と言えるでしょう。

他の属性与ダメージ2セットとハイブリットで使っても良いですし、4セット効果の速度増加を狙っても優秀。

とくに速度は次元界オーナメント(模擬宇宙産遺物)のセット効果における追加効果の条件ともなっており、数値以上の恩恵をもたらしてくれます。

総合評価 ・セット効果の汎用性が高い
ぼく

遺物厳選するゲームだから、厳選しやすい遺物の評価は当然上がる

同じオプションなら火力上昇量は属性ダメージ+のが高いけどね

【△/HP維持】吹雪と対峙する兵士

セット数 評価 セット効果
2セット 被ダメージ-8%
4セット ターンが回ってきた時、装備キャラの残りHPが50%以下の場合、HPを最大HP8%分回復し、EPを5回復する。

『吹雪と対峙する兵士』は、装備キャラのHP維持に特化した遺物。

ただ、肝心の2セット効果が微妙なのが難点。

防御が不足している場合は8%軽減しても雀の涙ですし、防御が足りている場合は被ダメージ軽減をそもそも必要としません。

何かのついでに上昇するならまだしも、貴重な遺物のセット効果枠を用いるほどでは無いでしょう。

4セット効果は優秀なものの、総合的に見ればこの遺物を厳選してまで採用するかは疑問の余地が残ります。

総合評価 ・2セット効果の恩恵が少ない
ぼく

被ダメージ減少より防御アップのが嬉しいゲームだからなあ

量子ダメ遺物の抱き合わせだし、厳選ついでに良いのが手に入ったらサポート特化キャラに装備してもいいかも?くらいの代物

【☆/量子ダメ】星の如く輝く天才

セット数 評価 セット効果
2セット 量子属性ダメージ+10%
4セット 装備キャラが敵にダメージを与えた時、敵の防御力を10%無視する。敵に量子属性の弱点がある場合、さらに防御力を10%無視する。

『星の如く輝く天才』は、量子ダメージに特化した遺物。

属性ダメージは『与ダメージ上昇』枠で計算され、攻撃力%などと乗算の関係にあるため優秀。

また、4セット効果の防御無視も独自性が強く、かつそれによる与ダメージ上昇は攻撃力バフなどと当然別枠で、火力の伸びも◎。

いかなる敵であろうとも10%の防御無視が保証されているほか、弱点付与が可能な模擬宇宙など、特別相性の良いコンテンツも存在しています。

ただ、攻撃時の防御力でダメージ計算が行われるため、防御デバフの潤沢な編成では相対的に価値が落ちる点には注意。

総合評価 ・2セット効果が優秀
・4セット効果も優秀かつオンリーワン

【◎/防御力】純庭教会の聖騎士

セット数 評価 セット効果
2セット 防御力+15%
4セット × 装備キャラが付与するバリアの耐久値+20%。

『純庭教会の聖騎士』は、バリア付与量に特化した遺物。

ただ、その神髄はシンプルな2セット効果『防御力+15%』にあります。

崩スタのタンクキャラは、バリア付与量や与ダメージ量に防御力を参照しがち。

適正キャラこそ限られますが、「防御力を伸ばす≒火力・耐久両面を補える」キャラでは最適遺物です。

対して4セット効果の性能は控えめ。被ダメージ減少同様、20%で恩恵を体感できるバリアはすでに耐久量が十分ですし、逆に脆弱なバリアは+20%したところで脆弱なまま。

そもそもバリア付与ができないキャラは一切の恩恵を得られませんから、属性ダメージ系遺物や草の穂ガンマンなどと2セットずつ運用するハイブリット編成での採用がオススメです。

総合評価 ・2セット効果が優秀

【◎/雷ダメージ】雷鳴轟くバンド

セット数 評価 セット効果
2セット 雷属性ダメージ+10%
4セット 装備キャラが戦闘スキルを発動した時、装備キャラの攻撃力+20%、1ターン継続。

『雷鳴轟くバンド』は、雷属性ダメージに特化した遺物。

属性ダメージは『与ダメージ上昇』枠で計算され、攻撃力%などと乗算の関係にあるため優秀。

4セット効果量は20%と一見高く見えますが、SPが必要な戦闘スキル発動時という厳しめな条件と、1ターンという継続時間の短さが気になります。

草の穂ガンマンとのハイブリットであれば常に+12%されることを考えると、あえてこの4セット効果のためだけに辛い厳選に挑む必要性は薄いでしょう。

総合評価 ・2セット効果が優秀
ぼく

『追加ターン』はターンを消費しないから、その辺絡めて動けるキャラだと評価ちょい↑

【☆/炎ダメージ】溶岩で鍛造する火匠

セット数 評価 セット効果
2セット 炎属性ダメージ+10%
4セット 装備キャラの戦闘スキルの与ダメージ+12%。必殺技を発動した後、次の攻撃の炎属性与ダメージ+12%。

『溶岩で鍛造する火匠』は、炎属性ダメージに特化した遺物。

属性ダメージは『与ダメージ上昇』枠で計算され、攻撃力%などと乗算の関係にあるため優秀。

また、4セット効果でも条件こそあるものの『与ダメージ上昇』枠に影響を与えられます。

通常攻撃以外の全アクションで恩恵を受けられる汎用性を持ちつつ、必殺技⇒戦闘スキルといった立ち回りをするキャラであれば全恩恵を同時に受けられる爆発力も兼ね備えています。

総合評価 ・2セット効果が優秀
・4セット効果も優秀

【◎/虚数ダメージ】荒地で盗みを働く廃土客

セット数 評価 セット効果
2セット 虚数属性ダメージ+10%
4セット デバフ状態の敵にダメージを与えた時、装備キャラの会心率+10%。禁錮状態の敵にダメージを与えた時、会心ダメージ+20%。

『溶岩で鍛造する火匠』は、虚数属性ダメージに特化した遺物。

属性ダメージは『与ダメージ上昇』枠で計算され、攻撃力%などと乗算の関係にあるため優秀。

ただ4セット効果は条件がとにかく厳しく、長ったらしい効果説明でありながら、適したキャラ以外では恩恵をほぼ得られません。

そのため、基本的には草の穂ガンマンとのハイブリット編成運用が主。

反面、条件を満たした際の効果は優秀。セット効果で会心率を増加させられると確定クリティカル編成を一気に組みやすくなります。

総合評価 ・2セット効果が優秀
・4セット効果は優秀だが汎用性激低

【模擬宇宙産】遺物セット効果一覧/評価

名称 効果 評価 入手先
宇宙封印ステーション 攻撃力+12%
(速度120以上)さらに攻撃力+12%
第三世界
(模擬宇宙)
老いぬ者の仙舟 最大HP+12%
(速度120以上)味方全体の攻撃力+8%
盗賊公国タリア 撃破特効+16%
(速度145以上)さらに撃破特効+20%
× 第四世界
(模擬宇宙)
生命のウェンワーク EP回復効率+5%
(速度120以上)戦闘開始時行動40%加速
凡銀河商事会社 効果命中+10%
攻撃力が効果命中の25%上昇(+25%まで)
第五世界
(模擬宇宙)
天体階差機関 会心ダメージ+16%
(会心ダメ120%以上)各戦闘の初回攻撃会心率+60%
建創者のベロブルグ 防御力+15%
(効果命中50%以上)さらに防御力+15%
第六世界
(模擬宇宙)
自転が止まったサルソット 会心率+8%
(会心率50%以上)必殺技・追加攻撃の与ダメ+15%
ぼく

☆>◎>〇>△>×

模擬宇宙産の遺物(次元界オーナメント)の性能一覧は上記のような形。

トンネル産とは異なり各遺物セットごとに2部位しかありませんので、セット効果も2セット効果の1つしかありません。

その代わり、条件を満たすことでセット効果の追加効果が発動するような仕様になっています。

ぼく

アタッカーにはサルソット、タンク・サポーターにはベロブルグを装備すりゃいいから、正直第六世界だけ回っとけば良いのが現状

名称が開拓クエストで訪れる場所から取られてるから、未実装コンテンツのネタバレを孕んでるのはご愛敬

【◎/攻撃力】宇宙封印ステーション

セット数 評価 セット効果
2セット 装備キャラの攻撃力+12%。装備キャラの速度が120以上の場合、さらに攻撃力+12%。

『宇宙封印ステーション』は、攻撃力上昇に特化した次元界オーナメント。

草の穂ガンマン同様、汎用性に優れているので厳選が容易なのが特徴。

とくに素の速度に優れる巡狩キャラで扱いやすいほか、草の穂ガンマンのセット効果である速度上昇との相性も〇。

第六宇宙で入手できる『自転が止まったサルソット』の次点でアタッカー適性が高いため、第六宇宙に挑戦できるようになるまでの繋ぎとして優秀です。

【〇/HP】老いぬ者の仙舟

セット数 評価 セット効果
2セット 装備キャラの最大HP+12%。装備キャラの速度が120以上の場合、味方全体の攻撃力+8%。

『老いぬ者の仙舟』は、サポートキャラでの運用を想定された次元界オーナメント。

速度条件を満たすと、パッシブ効果で永続の攻撃力上昇をPT全体に有効化できるのが何よりの特徴です。

仮に4人全員が有効化すると+32%になることからわかる通り、その攻撃力上昇効率は『宇宙封印ステーション』を大きくしのぎます。

反面、速度120条件を満たせなければただHPを上げるだけの遺物。適正キャラでは超優秀な反面、汎用性は著しく低いかなり尖った遺物です。

ぼく

妥協として雑なHP盛りにも使うけど、強い運用ではない

【×/撃破特効】盗賊公国タリア

セット数 評価 セット効果
2セット × 装備キャラの撃破特効+16%。装備キャラの速度が145以上の場合、さらに撃破特効+20%。

『盗賊公国タリア』は、撃破特効に特化した次元界オーナメント。

現状撃破特効が死にステータスに近く、自ずと特化遺物であるタリアも評価は低め。

追加効果の条件が速度145と厳しい点も評価を下げる要因になっています。

【△/先手殲滅】生命のウェンワーク

セット数 評価 セット効果
2セット 装備キャラのEP回復効率+5%。装備キャラの速度が120以上の場合、戦闘に入る時、行動順が40%早まる。

『生命のウェンワーク』は、敵の素早い殲滅に特化した次元界オーナメント。

EP回復効率でターン踏み倒しの必殺技回転率を、追加効果で行動順加速をそれぞれ得ることで、敵の出鼻をくじく戦法を想定しています。

ただ、肝心のEP回復効率の増加量が5%と低く、かつ行動順加速の条件が速度であり、そもそも高い速度があれば素の状態で先手を取れがち……と残念ポイントもおおめ。

【〇/効果命中】凡銀河商事会社

セット数 評価 セット効果
2セット 装備キャラの効果命中+10%。装備キャラの攻撃力が、現在の効果命中25%分アップ、最大で25%。

『凡銀河商事会社』は、効果命中回りに特化した次元界オーナメント。

効果命中を伸ばせるだけでなく、効果命中1%の価値まで伸ばしてくれる点が魅力。

効果命中を必要とする適正キャラであれば垂涎のシロモノです。

惜しむらくは『効果命中』を上手く扱えるキャラが少ない点。

【△/会心ダメージ】天体階差機関

セット数 評価 セット効果
2セット 装備キャラの会心ダメージ+16%。装備キャラの会心ダメージが120%以上の場合、戦闘に入った後、装備キャラの会心率+60%、今回の攻撃が終了するまで継続。

天体階差機関は、会心ダメージに特化した次元界オーナメント。

セット効果で会心ダメージを伸ばしつつ、その会心ダメージが追加効果の条件ともなっているため、真価を発揮させやすいのが嬉しいポイント。

ただ、追加効果が「1回限りの会心率大幅上昇」という点が気になります。

一見相性が良いように見えますが、効率を最大化しようとすると会心率を40%前後というかなりの低水準で抑える必要があり、次回攻撃以降で肝心の会心ダメージを上手く活かせません。

【〇/防御力】建創者のベロブルグ

セット数 評価 セット効果
2セット 装備キャラの防御力+15%。装備キャラの効果命中が50%以上の場合、さらに防御力+15%。

建創者のベロブルグは、防御力の上昇に特化した次元界オーナメント。

防御力を最優先ステータスとするキャラクターも少なくないため、その有用性も高くなります。

抱き合わせ排出の次元界オーナメントが超優秀であり、厳選に要する実質的な開拓力消費が少ない点も優秀なポイント。

ただ、追加効果の条件である「効果命中」がクセモノ。

狙ってあげる必要のあるステータスですが、攻撃力や会心まで同時に手を付けると伸ばす余裕がなく、ステータス水準を維持したまま達成するのが非常に難しくなっています。

【☆/会心率】自転が止まったサルソット

セット数 評価 セット効果
2セット 装備キャラの会心率+8%。装備キャラの会心率が50%以上の場合、必殺技と追加攻撃の与ダメージ+15%。

自転が止まったサルソットは、会心率に特化した次元界オーナメント。

議論の余地なく最強の次元界オーナメントだと言って良いでしょう。

まず崩スタが会心ゲーであるため、その「会心率」をセット効果で盛れる点が超優秀。

また、その会心率が追加効果の発動条件となっており満たしやすいのも〇。

そもそも会心率が50%以下のアタッカーは事故でしかなく、遺物厳選さえ乗り越えた後は、条件を満たさないほうがむしろ難しいと言えるでしょう。

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周回にオススメの侵蝕トンネル

トンネル名 ドロップ対象 概要
漂泊の路 ・草の穂ガンマン
・流雲無痕の過客
汎用性が高い
霜風の路 ・雪の密林の狩人
・昼夜の狭間を翔ける鷹
属性系のみドロップ
野焔の路 ・溶岩で鍛造する火匠
・荒野で盗みを働く廃土客

崩壊:スターレイルにおける、周回にオススメの侵蝕トンネルは上記3種類。

『草の穂ガンマン』は強さもさることながら、汎用性の高さから厳選適性が高いので、「周回のオススメ度」という意味では最も優れています。

ただ、速度調整次第ではあるものの、火力を追い求めるならやはり属性ダメージのセット効果が最終装備になりがち。

『霜風の路』や『野焔の路』といった侵蝕トンネルであれば、属性系遺物のみがドロップします。

ハズレ遺物ドロップの偏りに悩まされることもないため、対開拓力効率に優れており、こちらも周回適性の高い侵蝕トンネルと言えるでしょう。

漂泊の路

漂泊の路は、周回先に迷っている層へ最もオススメできる侵蝕トンネル。

汎用性に優れる『草の穂ガンマン』がドロップするため、手持ちキャラはもちろんのこと、将来入手するキャラ用の遺物まであわせて厳選できる点が魅力です。

複数キャラ用の遺物厳選をまとめて行える草の穂ガンマンは、単純計算で属性系遺物と比べて7倍の厳選効率を誇ることになります。

崩壊:スターレイルは日々の開拓力(スタミナ)に大きな制限があり、とても無尽蔵に周回できるゲームではありません。

妥協した属性系遺物より、理想的な草の穂ガンマンの方が強力な場合も多いですから、明確に欲しい属性遺物が出てくるまでは漂泊の路を周回すると良いでしょう。

抱き合わせ排出の『流雲無痕の過客』はヒーラー運用に特化したものですが、編成からヒーラーが抜けづらいゲームですので、こちらが無駄になることもほぼありません。

ぼく

厳選の楽な帽子とグローブを属性枠にして、胴体や脚部をガンマンでめっちゃ粘る……みたいなのが合理的

霜風の路/野焔の路

霜風の路や野焔の路は、ドロップ対象の遺物が「属性ダメージアップ」系のもののみに設定されている侵蝕トンネル。

属性火力系の遺物は各キャラの理想遺物となることも多く、狙っていない方の遺物に当たり遺物が来たとしても、長期的に見れば無駄になることがありません。

もしあなたが「氷/風/炎/虚数」属性のキャラを主力としている場合、これらの侵蝕トンネルで属性遺物を掘るのも十二分にオススメ。

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