タガタメのモンゼインCCクエスト『豪放の戦雷を纏う者』イメージバナー

タガタメにおけるモンゼインのクラスチェンジイベント『豪放の戦雷を纏う者』の攻略のコツなど。

とにかくモンゼインが弱い、という印象の強いクエスト。主なダメージ源はNPCです。

ただそういう意味では、モンゼインの育成が適当で構わないメリットともとれるかも。

ぼく

一番難しいミッションが「アイテムなし」だったり。CCモンゼインも大して強くないんで、しんどかったら投げていいと思います。

クエスト『豪放の戦雷を纏う者』の概要

  • モンゼインのクラスチェンジアイテムを獲得可能
  • 出撃は自身のモンゼインのみ
  • オライオンを倒せばクリア
  • 実験体はフードマンを倒すまで無限ガッツ
  • フィーアを倒すと実験体が大幅弱体化

モンゼインのクラスチェンジアイテムを獲得可能

ミッション 報酬
敵を1体以上倒す
(クリアで確定達成)
CCジョブの証
敵を6体以上倒す 左上装備
アイテムなし 中央上装備
全員生存 右上装備
ライトニング・アクス使用 左下装備
ダメージ10,000以上 中央下装備
最後の敵をモンゼインで倒す 右下装備

『豪放の戦雷を纏う者』は、ガチャ産恒常ユニット「モンゼイン」のクラスチェンジ素材が手に入るクエスト。

ドロップアイテムは一切存在せず、7つのクエストミッションを達成するとそれぞれ証やCCジョブ装備品を獲得できる形式です。

周回の必要はなく、3~4回程度の攻略でCCが完了するはず。

出撃は自身のモンゼインのみ

確定出撃(リーダー) モンゼイン
出撃可能ユニット なし
助っ人レンタル 不可能
自動出撃(操作可能) バド
バシーニ

『豪放の戦雷を纏う者』は、自身のモンゼインしか出撃させられないクエスト。

リーダー枠に自動でモンゼインが設定されるほか、他の出撃枠が傭兵含めて使用できません。

ただ、別途用意されたNPC『バド』と『バシーニ』が同時出撃。

どちらも特定条件下では火力が高く、これらのNPCをうまく使えるかが攻略のカギとなります。

オライオンを倒せばクリア

『豪放の戦雷を纏う者』のクリア条件は、あくまで敵の全滅ではなくオライオンの討伐。

CC前のモンゼインは特に範囲攻撃を苦手とするユニットです。

ミッション達成のために、まずはボスを速攻で倒して半端CCしてしまう戦略が有効となるでしょう。

実験体はフードマンを倒すまで無限ガッツ

『豪放の戦雷を纏う者』に雑魚として登場する実験体は、そのすべてが『フードマン』を倒すまでガッツが発動し続けるため倒すことができません。

自ずと「敵を6体以上倒す」ミッションも達成できませんので、ミッション埋めの際は敵を倒す順番も重要です。

フィーアを倒すと実験体が大幅弱体化

『豪放の戦雷を纏う者』に雑魚として登場する実験体は、『フィーア』を倒すまで全ステータスに大幅なバフがかかっています。

敵を殲滅する場合、少し無理をしてでもフィーアを優先して倒すべきでしょう。

ちなみに、フィーアの登場条件は「フードマンの討伐」。

フィーア自身は魅了や完全回避といったランダム要素の塊ですので、あえて出現させない立ち回りも場合によっては有効かもしれません。

『豪放の戦雷を纏う者』攻略のコツ

ミッション 備考
敵を1体以上倒す 達成せずにクリアは不可能
敵を6体以上倒す CCしてからだと楽
アイテムなし CCしてからだと楽
全員生存 NPCは案外しぶとい
ライトニング・アクス使用 戦雷斧・不動(配布武具)のマスアビ
ダメージ10,000以上 バドで。出さずにクリアする方が難しい
最後の敵をモンゼインで倒す バフの素早さ2倍が無いと調整しんどい
  • ミッションは複数回に分けて攻略
  • 耐久力を最優先
  • 初回は割り切ってアイテムを使う
  • バドの使い方がカギ
  • 多少のリトライは覚悟が必要
  • 背面の隣接マスは塞ぐ

ミッションは複数回に分けて攻略

『豪放の戦雷を纏う者』のクエストミッションは、全てを1度で開けきる必要がありません。

クリアだけでCCはできるようになるほか、「6体以上処理」以外のミッションは全てオライオンのみの討伐で達成できてしまいます。

取り巻きを一切倒さずにクリアするのは難しいとはいえ、何体か無視すると楽なのも事実なので、まずは半端CCを目指すのがオススメです。

耐久力を最優先

『豪放の戦雷を纏う者』のモンゼインに必要なのは、火力ではなく耐久力。

素早さ340を超える暗殺者から逃れるために、初手セイクリットオーダーで素早さを上げる必要があるからです。

どうしても初手は4,000ダメージを2回受けることになりますので、8,000ダメージ受けてもなおHPを40%以上残せる耐久がモンゼインに無ければクリアはできません。

ぼく

火力はバドとバシーニで十分

初回は割り切ってアイテムを使う

『豪放の戦雷を纏う者』攻略の際、最初は回復薬を使ってしまうと難易度が大幅に下がります。

モンゼインの初期位置が敵に囲まれているのですが、正直現環境のモンゼインは高耐久とまでは言えないキャラ。

とてもじゃありませんが攻撃に耐えきれないので、足回りに優れるバシーニを回復役として扱ってしまいましょう。

ぼく

回復アイテムのほか、対象にクロックアップを付与する『アガサのシチュー』なども有用

バドの使い方がカギ

『豪放の戦雷を纏う者』攻略で最も重要となるのは、モンゼインではなくバド。

例えばスタート地点近くの賢者のダインを受けつつ遮二無二斬の自傷を使うとHP300程度に調整できたりと、敵のステータスがうまく設定されています。

最初から最後までバドのガッツや背水スキル群を活かし、いかに敵の行動を無駄にしつつダメージを稼ぐのかがクリアのポイントです。

多少のリトライは覚悟が必要

『豪放の戦雷を纏う者』は非常にランダム要素の強いクエスト。

バシーニの回避やフィーアの完全回避、そして暗殺者のリアクション発動の有無など、同じ行動をしても同じ状況になる方が難しいほどです。

再現性のある手順を考えるのは一苦労ですが、反面楽にクリアできる上振れがあるということでもあります。

どこか糸口の見える攻略法を見つけたら、数回チャレンジしてみると、案外あっさりクリアできるかもしれません。

背面の隣接マスは塞ぐ

敵として出てくる暗殺者は、背面からの攻撃を条件とする防御無視スキルを持っています。

高い素早さから連続で攻撃されるとひとたまりもないので、背後のマスは壁や他キャラクターなどを利用して塞ぐように立ち回りましょう。

他の敵に背後を向けてでも、背面マスを塞ぐ価値はあります。

ぼく

バフ後のモンゼインとかが良い例で、前からは1ダメージなのに後ろからだと4,000食らったり

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モンゼインはどこまで育てればいいの?

レベル 96
開眼 憤怒5
色欲5(念装なければ)
強欲4(できれば)
怠惰5(できれば)
念装 新念装(あれば)
武具 ・戦雷斧・不動(該当ミッション埋めたら不要)
・リジェネ効果のあるもの
ジョブ 全Master
刻印 強攻+一閃
ジョブ 固有
基本技 固有
リアクション ガルーダチャージ
サポート(CC前) 騎士の誇り
剛腕の雷斧
サポート(CC後) 正義の騎士道
剛腕の雷斧or堅守の気鎧
ぼく

リアクションはCC後もガルチャのが良さそう

レベルは林檎をケチっても可

モンゼインのレベルを無理に97にする必要はないのかなと。

レベル差による回避を狙ったヤウラス・オーティマに対し、モンゼインはダメージを受けて耐えるタンク系ユニットです。

レベルによるステータス増加自体は微量なので、おそらく敵のレベルとして設定されるであろう85あればあとはお好み。

とはいえ93くらいまでは必要経験値も少ないですから、最低でもそれくらいまでは上げておくと吉。

ぼく

ガルーダチャージが回避されるとどうしようもなく、命中率確保の意味では上げる価値もあり

開眼は憤怒最優先

セイクリッドナイツ

セイクリッドオーダー
自身のHPを大量(40%)に消費して、自身を中心とした範囲内の敵に雷属性の斬撃攻撃&3ターン自身の全パラメータ大幅(100%)アップ&移動力・移動高低差+2
[範囲:十字1マス,高低差:2]
自身のHPを大量(40%)に消費して、自身を中心とした範囲内の敵に雷属性の斬撃攻撃&3ターン自身の全パラメータ大幅(100%)アップ&移動力・移動高低差+2&消費ジュエル大幅(75%)軽減
[範囲:十字1マス,高低差:2]

『豪放の戦雷を纏う者』挑戦の際、優先すべき扉はずば抜けて『憤怒』。

憤怒開眼を行うと、モンゼインの主力バフに『消費ジュエル-75%』というとんでもない効果が付くうえ、HP吸収リアクションも『ガルーダチャージ』へ変化。

使い物になるリアクションがガルチャのみと言って過言ではない構成ですから、2つの主力アビをつかさどる憤怒扉は開眼しないとお話になりません。

また、モンゼインが強制リーダーとなる以上、LSにHP増加が付く色欲も優先度は高め。ただ、こちらは念装でLSを用意できれば必要ありません。

その他ステータスの伸びが良い『強欲』は欲しいところ。

対して怠惰は物防とHPが10%ずつ伸びるだけですので、欠片を無理に集めてまで開眼する価値は無さそうです。

新念層への依存度は高め

タガタメのモンゼイン用新念装『最後の騎士道』

モンゼインCCとともに実装された念装『最後の騎士道』は、特に『豪放の戦雷を纏う者』で活躍しそうな内容。

CCで自己バフが移動攻撃になるので、そこから連続で放つだけでも殲滅に貢献できるほか、ガッツ効果で若干の立ち回りミスをごまかせるのもうれしいところ。

ビジョンクリア報酬によるステータス増加幅も大きく、『最後の騎士道』の有無は難度を大きく左右することになりそうです。

ただ、CC後はモンゼイン自身が習得する『ジャスティスストーム』も菱形3マス攻撃に変化。

念装の独自要素としてはガッツのみですから「必須」とまでは行かず、あくまでも「あれば楽になる」程度の認識で。

ぼく

旧念装本体はこれといった決め手が無し。ただ向こうもビジョンクリア報酬は優秀。

武具は配布で問題無さそう

『豪放の戦雷を纏う者』へ挑戦する際の武具は、配布品で特に問題無さそうかなと。

まずマスアビのミッション条件となっている『戦雷斧・不動』はマスト。また、アイテムなしクリア達成の際はリジェネ武具も重要でした。

リジェネ武具は入手性から月星の胴を使う……、と考えると、仮に持っていても防具枠の干渉から旧念装のVCも候補から外れまかねません。

あとは素早さ+10武具を装備するなり、斬攻+20効果のある『聖環・白夜』なりで十分クリアできる調整かなと。

ぼく

自分で物攻2倍にできちゃうんで、物攻バフアビ系の武具(緋炎騎士団のマント)とかは不要。
ただ、防具枠が開いてるならジェラルド念装VCとかを装備できると素早さ+13できてちとアツいッス。

『若気の気鎧』の上方修正には要注目

武具を選ぶ際、旧念層『正義を賭して』のビジョンクリア報酬『若気の気鎧』が大幅に上方修正されている点には注意。

元からそこそこ有用ですが、正方形範囲アビ『雷神の斬斧』が自己バフ発動前でも使えるようになり、取り回しが大幅に向上しました。

さらには水属性特効と斬攻大幅アップ付きの範囲攻撃が新規追加され、修正前とは全く別物と言って過言ではない武具性能に。

優先して装備するべき武具の1つでしょう。

ぼく

セイクリッドなんちゃら系のバフが5ターンになる効果もあり、特に「モンゼインでのとどめ」や「6体討伐」がやりやすくなる点も〇

実際の攻略例(念層・VCなし)

使ったモンゼイン

『豪放の戦雷を纏う者』の攻略記事執筆に使ったモンゼイン

レベル 93
開眼 2/5/5/2/5/4
念装 なし
武具 戦雷斧・不動(配布)
月星の鎧(配布)
聖環・白夜(ガチャ/ショップ)
刻印 強攻4
一閃2
サポアビ 豪腕の雷斧
正義の騎士道

当記事執筆に使ったモンゼインの性能はこんな感じ。

ガチャ念装を使うと再現性が低くなる……ってことで今回も念装やそのビジョンクリア報酬は無し。

武具は聖環・白夜だけガチャ産ですが、低い火力が20%上がるだけなのでそこまで気にしなくてもいいでしょう。自由枠だと思います。

刻印は転がってた強攻で物攻を盛りつつ、ワールドレイドで腐るほど拾った一閃も採用。

刻印覚醒および強化は一切行っていませんので、斬攻やステータスを盛れば白夜分のステータス確保はできるはず。もちろんオプションで魔耐や斬耐を上げるだけでもかなり固くなります。

開眼は色欲と憤怒が必須の5、ついでの怠惰も盛って、強欲は泡の節約で4止め。

ちなみに武器が★4なのは欠片を集めるのが面倒だっただけで他意はありません。

ぼく

もっと強いモンゼインは簡単に用意できるはず。無凸念装があるだけで十分オーバースペックでしょう。

挑戦1回目(オライオン狙い)

  1. フードマンに闇討武装四連撃
  2. 実験体の前からフードマンに遮二無二斬
  3. モンゼインはセイクリ+右上へ退避
  4. バシーニでモンゼインに超回復
  5. フィーアと賢者を巻き込んでシャイニングソウル
  6. モンゼインで通常攻撃+賢者の右に移動
  7. マリオネットでバド魅了→被ダメで解除
  8. バシーニで暗殺者を通常攻撃
  9. フィーアとオライオンにシャイニングソウル
  10. オライオンにブレイクアックス
  11. バシーニが自身に超回復
  12. オライオンに骨砕く一撃
  13. バドが自身に超回復
  14. モンゼインパス
  15. 調整してモンゼインでとどめ
狙うミッション 敵を1体以上倒す
全員生存
ライトニング・アクス使用
ダメージ10,000以上
最後の敵をモンゼインで倒す
ぼく

上下左右は初期角度の見下ろしマップを参照

1.フードマンに闇討武装四連撃

1.フードマンに闇討武装四連撃

まずはフードマンをバドの遮二無二で倒せるように削ります。

ジュエル消費が重いものの、まともに火力が出るのは闇討武装四連撃だけなので切らざるを得ない感じ。

ぼく

マップ上部のマス(画像参照)から撃たないと、モンゼインの避難するマスが無くなるんで注意

2.実験体の前からフードマンに遮二無二斬

2.実験体の前からフードマンに遮二無二斬

バドのターンが回ってきたら、実験体(賢者)に隣接してフードマンへ遮二無二。

フードマンを倒せるばかりでなく、この自傷と賢者のダインで残り体力を3桁まで減らしつつ、リアクションで賢者のHPも大きく削れます。

3.モンゼインはセイクリ+右上へ退避

3.モンゼインはセイクリ+右上へ退避

ようやくモンゼインのターンが回ってくるので、自己バフ『セイクリッドオーダー』をその場発動してから右上へ移動。

モンゼイン中心に賢者がブラストダインを放っているので、生半可な移動では巻き込まれて倒されます。

暗殺者の攻撃に対する『ガルーダチャージ』が避けられた……など、HP40%に足りない場合はリトライ推奨。どうしようもないやつ。

ぼく

このセイクリは回避されても問題なし

4.バシーニでモンゼインに超回復

4.バシーニでモンゼインに超回復

モンゼインが瀕死も瀕死なので、上からバシーニで超回復薬を1つ使っちゃうのがオススメ。

5.フィーアと賢者を巻き込んでシャイニングソウル

5.フィーアと賢者を巻き込んでシャイニングソウル

フードマン処理でフィーアが増援として出現していますので、賢者とフィーアを巻き込むようにシャイニングソウル。

フィーアはリアクションによる回避を持っていますが、ここである程度避けられる分には気にしなくてかまいません。

ぼく

とはいえ3発以上避けられるようなら後がしんどいのでリトライ推奨

6.モンゼインで通常攻撃+賢者の右に移動

ちょうどモンゼインの隣に暗殺者が居ますので、これを殴ってジュエル回復しつつ、マップ下の賢者の右マスへ移動。

ブラストダインにガルーダチャージでカウンターでき、被害を大きく抑えられます。

7.マリオネットでバド魅了→被ダメで解除

このあたりでフィーアの『マリオネット』によりバドへ魅了がかかります。

ですが、暗殺者やオライオンがHPの低いバドをすぐ殴ってくれるので気にする必要はありません。

近くにバシーニが居て魅了されると超悲惨なので、バドは必ず孤立させましょう。

8.バシーニで暗殺者を通常攻撃

バシーニのジュエルを暗殺者で回復。

必須ではないので、HPが減っている場合は回復薬を使ってしまっても構いません。

アガサのシチューを使うならココ?

9.フィーアとオライオンにシャイニングソウル

9.フィーアとオライオンにシャイニングソウル

バドのターンが回ってきたら、フィーアとオライオンを巻き込むようにシャイニングソウル。

オライオンのリアクションは射程が5で中抜き2。2マスより近いor6マスより遠いところからシャイニングソウルを放ちましょう。

ちなみにフィーアはここまで期待値が出れば倒せる想定ですので、倒せなかった場合はリセット推奨。

ぼく

先制リアクションなんで、移動後ではなく移動前のマスを参照します

10.オライオンにブレイクアックス

フィーアを倒したら消化試合。この記事では、一応斬攻ダウンを入れて安心していく方向で。

ちなみにフィーアが生き残っている場合、ここでまきこみつつライトニング・アクスを使うと一石二鳥です。

ぼく

それでもフィーアが生きてたらさすがにリセット

11.バシーニが自身に超回復

よほどのことが無く、かつ「8.」で回復もしていなければバシーニが瀕死のはず。

全員生存を狙うなら回復しておきましょう。

12.オライオンに骨砕く一撃

セイクリの消費ジュエル軽減が残っているうちに、高消費高威力の技を使っておこうという魂胆。

モンゼインの育成度合によっては『ライトニング・アクス』を使いやすいタイミングでもありますのでここはお好みで。

ここまでくれば何をしても余裕はあります。

13.バドが自身に超回復

この後もう一発アポカリが来るものの、バドのガッツもジュエルもちょうどなくなっています。

全員生存を狙うなら、必ず回復しておきましょう。

暗殺者を殴って倒しちゃっても良いですが、その場合は乱数回避を祈る必要が出てきます。割と避けるけども。

14.モンゼインパス

素早さにもよりますが、著者環境ではここでその場待機するとボスの行動前にもう一度モンゼインが動けました。

再行動までにバシーニとバドも動けるので、モンゼインでのとどめを狙うなら、HP調整のためここは一旦パスで。

取り巻きを倒して6体討伐を狙うのも良いかもしれません。

15.調整してモンゼインでとどめ

あとはHP調整したオライオンをモンゼインで倒してクエストクリア。

ライトニング・アクスを使っていない場合、ここでとどめに採用を狙っても〇。

挑戦2回目(取りこぼし回収)

挑戦2回目は、1回目と同じ立ち回りをしながら取りこぼしたミッションを回収するのがオススメ。

特にHP調整は全員生存を狙わないだけで一気に楽になります。自信のない場合は2回に分けて攻略するのがオススメです。

CCするとセイクリッドオーダーの挙動が移動技に変化し、立ち回りが大きく変わってしまうので、CC前にミッションは埋められるだけ埋めておいたほうが良いでしょう。

ぼく

特に現在バグ(?)でCC後はセイクリ発動直後の移動がなぜか不可能に。
少し難しくなっちゃってるんで、CC前にミッション全埋めを狙ってもいいかも。

挑戦3回目(CC→ミッション埋め)

ここまで来たら、アイテムなしと殲滅のミッションを埋めて完了。

CCするとモンゼインのアビリティ倍率が大幅に上がるほか、斬攻バフや菱形3マスの攻撃スキルも習得し、火力・殲滅力ともに大幅に向上します。

クラスチェンジ後の殲滅(6体討伐)は、移動技となった『セイクリッドブレイク』で聖槍将の実験体を最初に狙うのがオススメ。下3体は全部CCモンゼインで行けます。

アイテム無しはバドの火力でオライオンだけゴリ押しちゃいましょう。

ぼく

オライオンゴリ押しパターンは下記参照のこと

【おまけ】オライオン速攻パターン(CC前)

  1. フードマンに闇討武装四連撃
  2. 実験体の前からフードマンに遮二無二斬
  3. モンゼインはセイクリ+右上へ退避
  4. バシーニでモンゼインに超回復
  5. フィーアとオライオンにシャイニングソウル
  6. モンゼインで通常攻撃+賢者の右に移動
  7. 魅了にかからないことを祈る
  8. オライオンにシャイニングソウル
  9. オライオンに骨砕く一撃
  10. あとは流れで
狙うミッション 敵を1体以上倒す
ライトニング・アクス使用
ダメージ10,000以上
最後の敵をモンゼインで倒す
アイテムなし(CC後限定)

通常攻略の手順に沿いつつ、バドの『シャイニングソウル』をオライオンに2回当てると、オライオンのHPを残り4桁まで削れます。

ただ、オライオンが1回目のソウル直後に行動してしまう点や、暗殺者の攻撃が届かない位置までバドが行ってしまう点から、魅了の解除が不可能に。

『マリオネット』の魅了を乱数で避ける必要があり、安定度は大きく低下するのでオマケとしての掲載と相成りました。

ぼく

CC後の「アイテム無し」埋めはこっちで狙った方が楽。その場合は下の槍にセイクリッドドライブ→階段を登っていく流れで。

「1.」~「4.」通常パターンと同じ

ここまでは前述の行動パターンと同様。

いっそフードマンを倒さないで済めば楽なのですが、そうなるとちょうど『シャイニングソウル』がオライオンに届かない絶妙配置なんですよね……。

CC後の場合は「槍にドライブ→槍に背中を向けて待機→階段をのぼりながら剛直なる守護神」という流れで移動すると、アイテムを使わず近づけます。

5.フィーアとオライオンにシャイニングソウル

賢者を倒しつつ、フィーアを削っていたシャイニングソウルをオライオン目標にします。

重ね重ねとはなりますが、6マス離れたところから放つように。

6.モンゼインで通常攻撃+賢者の右に移動

これも前述の行動パターンと同様。

7.魅了にかからないことを祈る

フィーアの『マリオネット』で魅了を引かないことを祈ります。完全乱数です。

ただ、ここで魅了を引かなければほぼクリア。

ちなみにバシーニは倒さなかった賢者やら暗殺者やらに囲まれてここで倒れます。全員生存はかなりの高乱数を引く必要アリ。

8.オライオンにシャイニングソウル

ここまで来たら、もうオライオンに当たりさえすればかまいません。

3マス以上離れた位置からオライオンを殴ると命中率が下がりますので、中抜きを利用してシャイニングソウル。

9.オライオンに骨砕く一撃

あとは残ったHP9,000をモンゼインで削ります。

ある程度育成が済んでいれば、CC前でも物攻2倍の『骨砕く一撃』でワンパンして終了のはず。

画像のモンゼインですら8,000程度のダメージが出ますので、残っても通常攻撃で削れる程度でしょう。

10.あとは流れで

『骨砕く一撃』で倒せなかった場合でも、オライオンは1,000~2,000の僅かなHP残量に。

あとは再度モンゼインのターンが来るまで待って、ライトニング・アクスなりでとどめを刺せばクエストクリアです。