ウマ娘総合トップイメージ

ウマ娘プリティーダービーにおける、2022年8月下旬に実装される育成シナリオ『つなげ、照らせ、ひかれ。私たちのグランドライブ』についての記事。

新たなシナリオの季節である夏。例に漏れず『ぱかライブTV Vol.19』にて新シナリオの実装が発表されました。

そこで、最近の実装状況や環境から新シナリオの方向性を予想するとともに、それに伴う有効な「今用意すべきカード」を考察してみました。

ぼく

新シナリオが実装されたらそのまま攻略記事に編集予定

シナリオ名は『つなげ、照らせ、ひかれ。私たちのグランドライブ』

『ぱかライブTV Vol.19』における『つなげ、照らせ、ひかれ。私たちのグランドライブ』発表時の画像

ウマ娘、2022年夏の新育成シナリオとして発表されたのは『つなげ、照らせ、ひかれ。私たちのグランドライブ』。

放送で『ライブが育成の軸となる』という発表があるほか、タイトルに輝く「つなげ」という気になる単語などを見るに、尖った育成シナリオとなりそう。

今までのシナリオはどれも大きなレースを軸としていましたから、大きな方向転換と言えそうです。

「ライブ」が育成の軸

  • 固有トレーニング『レッスン』の存在?
  • お出かけなどでライブ準備イベント発生?

グランドライブシナリオでは、その名の通りライブがシナリオの軸となるとのこと。

であれば、パラメータの成長やスキルヒントの獲得などは、ライブの準備として触れていくことになりそうです。

固有トレーニングを実装して全トレーニングで友情トレを行えるグループカードの強みを活かす、グループカードの特徴であるお出かけ要素をそのままイベントのメリットにつなげる……などの構成であれば、販促にも繋がって理に適う印象。

ぼく

さすがに突然音ゲーになったりはしないと思うけど……

育成ウマ娘以外も重要になりそうな『つなげ』

  • 『シナリオリンク』が重要?

また、グランドライブシナリオの名称に『つなげ』とありますから、育成ウマ娘1人で完結するようなシナリオにはならないかもしれません。

例えば全ウマ娘に『シナリオリンク』が用意されており、リンクごとに旨味の大きなイベントが設定されている、など。

リンクを活かす形式であれば、複数人が描かれている『グループ』カードの販促としても有効です。

シナリオリンク自体をまだ上手く扱えていない印象もあるので、こちらも納得が行く内容。

ぼく

編成ウマ娘の組み合わせによって特別ボーナスがあったりもするかも

最強チームイベントでもスキル習得とかあったし

新シナリオは『グループ』タイプが鍵?

  • 新規実装後活躍の場が無い
  • 2022年7月に新規ガチャSSR実装

2022年8月末実装のグランドライブシナリオでは、グループタイプのサポートカードが鍵になるかも。

ストーリー報酬で新規実装されたグループカードですが、配布であるためにパラメータが低いうえ、そもそもクライマックスシナリオとの相性が悪く、お世辞にも活躍できるカードとは言えませんでした。

そんな扱いづらい印象のある中、7月にグループタイプの新規ガチャSSRが実装……となると、新シナリオがグループカードの活躍の場となる可能性は高そうです。

今よりも強く育成できるシナリオにはなるはず

また、どう転んでも新規シナリオで育成したウマ娘は既存シナリオのウマ娘より強く育成できるはず。

アクティブユーザーを増やす、環境変動によりメタを回す、などといった目的があるでしょうから、既存シナリオよりも成長しづらくなることは考えづらそうです。

クライマックスシナリオ時点でも殿堂入りウマ娘のパラメータ水準は高くなってきており、そろそろ全パラメータ1,200を狙えるようなシナリオになるかもしれません。

ぼく

次シナリオはパラメータ寄せでフルカンも視野に入るようにして、さらにその次(2023年冬)とかでさらにスキル面でも強くできるようなロードマップが無難っちゃー無難そう

継承要員は引き続きクライマックスでいいかも

ただ、継承要員の育成は引き続きクライマックスシナリオで行うことになるかも。

出走レースの自由度が高いクライマックスシナリオでは、継承要員の出走状況を統一させやすく、結果としてウマ娘同士の相性も稼ぎやすくなっています。

継承パラメータは最大でも★3である点を考えれば、継承面をクライマックスシナリオ以上にインフレさせるのは難しそうです。

スポンサードリンク

1.複数トレーニングへの対応力が重視させるシナリオ

  • 固有トレーニング『レッスン』が存在?
  • 毎ターン特定トレーニングにボーナスがかかる?
  • 任意トレーニングにパートナーを集中させられる?

ウマ娘のグループカードを活躍させようとした場合、シナリオ方針として考えられるのは、まず「全トレーニングで友情トレを発生させられる」点を活かしたシナリオ。

この強みを活かさせる場合、ゴールドシップ(★2)の育成イベントのようなトレーニング制限や、それに類似したトレーニング効果ボーナスなどが候補に挙がるのではないでしょうか。

もちろんライブに伴う固有トレーニング『レッスン』の存在も〇。全パラメータへ影響を与えるような内容なら、前述の「全パラカンスト」な方向性ともマッチします。

またシナリオギミックとして、任意トレーニングへトレーニングパートナーを集中させられるようなシステムがあってもグループカード活躍の場はありそう。

グループ以外の有利カード

  • 友人タイプのサポートカード
  • トレ効果/やる気アップの優秀なカード
  • ボーナス値の優秀なカード

グループカードの対応幅を活かすシナリオが実装された場合、グループカード以外に有効札となりそうなのは上記ようなカード群。

カード方針が類似している友人カードのほか、全トレーニングで効果を発揮できる『トレーニング効果アップ』『やる気効果アップ』などの値が優秀なカードも活躍しそうです。

また、『〇〇ボーナス』といったトレーニングでの成長値を直接上げられるカードも、そのパラメータによっては美味しいトレーニングが大きく増えるので要検討。

友人タイプのサポートカード

友人カードは友情トレーニングが無いかわりに、消費体力緩和および高いトレ効果を持つカード群。

様々なトレーニングへ対応できるのがそもそものコンセプトで、グループカード同様、育成の中核を担うカードとなるかもしれません。

トレ効果/やる気アップの優秀なカード

トレ効果ややる気アップの値が優秀だと、得意トレーニング以外でも平たく高い効果を発揮できます。

もちろん得意トレーニングであれば、友情トレーニングでの爆発も狙えるため、シナリオの恩恵を享受しつつ個性を出すことも可能です。

ボーナス値の優秀なカード

『〇〇ボーナス』といった効果は土台の値を問わずプラスされるため、サブパラメータで拾う際の爆発力に優れます。

特に根性や賢さで伸びるスピードへボーナスを掛けられれば、スピード含む3トレーニングで貢献可能。スピードカードを用いずとも1,200水準が安定するかもしれません。

2.おでかけに大きなメリットのあるシナリオ

ウマ娘のグループカードを活躍させようとした場合、トレーニング以外の強みである「お出かけ」にフォーカスする手法も考えられます。

グループカードを編成すると、お出かけコマンドにてそのグループに属するウマ娘とのイベントを発生可能に。

レアスキルの条件ともなっており、嫌が応にもお出かけ回数はかさむ傾向にあります。

そのお出かけそのものに別途メリットが加わるようなシナリオであれば、やはりグループカードの優位性は確保されるのではないでしょうか。

ぼく

お出かけ後にシナリオ固有イベントで体力回復したり能力伸びたりみたいな

スキル直接付与とか適性アップイベント発生とかあれば流石に環境が大きく動きそう

グループ以外の有利カード

  • 友人タイプのサポートカード
  • 根性タイプのサポートカード

グループカードのお出かけ仕様を活かすシナリオが実装された場合、グループカード以外に有効札となりそうなのは上記ようなカード群。

グループタイプ同様に特殊なお出かけイベントを持つ友人カードは、活躍できるカードの筆頭となるでしょう。

また、お出かけ回数が増えると体力面で余裕が出るため、体力消費の大きい『根性』トレーニングを踏める機会は増えるかも。

ぼく

万が一体力が余るってなことになれば根性やレース周りが重要になりそう

逆に『お出かけ』と『賢さトレーニング』って役割被ってる節もあるから、賢さサポカは半年お休みする可能性も

友人タイプのサポートカード

友人タイプのサポートカードには、グループカード同様、優秀な専用お出かけイベントが存在しています。

お出かけが育成の核を担うシナリオとなった場合、お出かけ自体のパワーが高い友人サポカは活躍できそうです。

根性タイプのサポートカード

根性トレーニングは全トレーニング中最も体力消費が多いため、おでかけで浮いた体力を効率的に消費できます。

クライマックスでも有効札でしたが、それまで不遇な扱いを受けていた点を見ると、引き続き有効札となる可能性はありそうです。

賢さカードは厳しいかも

逆におでかけで体力を嫌が応にも回復してしまうなら、体力回復が最大の魅力である賢さカードのパワーは下がるかもしれません。

既存3シナリオ全てで賢さが猛威を奮っている以上、そろそろ賢さを編成しづらいシナリオを実装しようという方針があってもおかしくはないかも。

スポンサードリンク

3.編成サポカのキャラが重要なシナリオ

ウマ娘のグループカードを活躍させようとした場合、そもそもグループである点をメリットとさせる手法も考えられます。

『シナリオリンク』イベントが豊富かつ優秀であったり、『アオハル杯』シナリオのようにサポカのウマ娘が何らかの影響を与えたりする場合、グループカードの一強時代とすることも可能です。

また、いっそインスパイア元であるパワプロのようなレース関係ねぇじゃねぇか!なシナリオ構成にしても仲間要員として猛威を奮いそうですが、こちらは馬主サイドの視線が痛そう。

ぼく

とにかくシナリオリンクをここらで上手く使いたい思惑はありそう

グループ以外の有利カード

  • なし

シナリオリンクの量や質で勝負する場合、グループカード以外の露骨な有利カードというのは少なそう。

しいて言うなら、ウマ娘よりも友人枠の方がイベントを組み立てづらそうな点より、友人タイプのカードが若干遅れを取るような内容になるかもしれません。

友人タイプが活躍する可能性は高そう

以上がウマ娘における2022年8月末実装の新育成シナリオ『つなげ、照らせ、ひかれ。私たちのグランドライブ』のn内容予想と、それに伴う簡単な有効札考察でした。

活躍させたいであろうグループカードと特性が似通っている点から、友人タイプのカードも活躍する可能性は高そうかな、というのが個人的な見解。

ただ、ライブ軸であることが確定したため、ライブ出演の難しいであろう友人カードの期待値は発表前よりは下がったかもしれません。

ぼく

ガチ育成したいならシナリオ実装と同時に実装されるであろうSSRグループカードは引いといかんとあかんかも