【Apexlegends】いまさら聞けない基礎知識一覧・解説

2019年2月にリリースされてから、世界中で爆発的な人気となったApexLegends。

Twitchなどの配信サイトも「ApexLegends一色」と言っていいほど流行しており、これからApexLegendsを始める方も多いはず。

ということで、この記事ではApexlegendの「いまさら聞けない基礎知識」をまとめて解説してみました。

ぼく

よく使うのにチュートリアルでは触れられない操作についても説明しています

Apexlegendの基本情報

基本プレイ 無料
項目 必須スペック 推奨スペック
OS
Windows 7 64ビット版
CPU Intel Core i3-6300 3.8GHz
AMD FX-4350 4.2GHz
Intel i5 3570Tおよび同等品
RAM 6GB 8GB
GPU NVIDIA GeForce GT 640
Radeon HD 7700
Nvidia GeForce GTX 970
AMD Radeon R9 290
GPU RAM 1GB 8GB
ストレージ 30GB以上の空き容量
展開ハード PC
PlayStation 4
Xbox One

Apexlegendの操作方法(デフォルト)

PC版

  • 移動
  • 武器・アビリティ
  • 通信・その他

PC版の操作設定は項目が多く、オプション内でもさらに3つに別れています。

移動

キー操作 デフォルト設定
W 前進
A 後退
S 左へ移動
D 右へ移動
左Shift スプリント
Space ジャンプ
C しゃがみ(切り替え)
左Ctrl しゃがみ(ホールド)
ぼく

Shift+Ctrlが押しづらく感じた場合は設定の変更がおすすめ

武器・アビリティ

キー操作 デフォルト設定
Q
マウスボタン4
戦術アビリティ
Z
マウスボタン5
アルティメットアビリティ
E アクション / 拾う
X アクションボタンの別設定
Tab
I
インベントリ(切り替え)
M マップ(切り替え)
左クリック 攻撃
B 射撃モード切り替え(単発/バースト/フルオート)
右クリック 照準器エイム(切り替え)
該当無し 照準器エイム(ホールド)
V 格闘
R リロード
マウスホイール 武器切り替え
1 武器1を装備
2 武器2を装備
3 武器を収める
G グレネード(長押しで別グレ)
4 回復アイテムの使用(長押しで別アイテム)
H ジブラルタルシールド切り替え
N 武器を見る

デフォルト設定では右クリックを押すたびにエイムを切り替えます。プレイスタイルで要設定。

あとは格闘の「V」を咄嗟に押しづらいので、そのあたりをマウスボタンに設定しなおすと快適になるかも。

通信・その他

キー操作 デフォルト設定
ホイールクリック シグナル
F シグナル(敵発見)
T プッシュトゥトーク(ホールド)
Enter チームにメッセージ(チャットウィンドウを開く)
F12 スクリーンショット

シグナルは各々押しやすい場所へ設定することを強く推奨。「敵発見」はざっくりエイムでも押せるように、個別で設定しておくのがやはりオススメ。

ちなみに、敵発見以外のシグナルも、デフォルトで設定こそされていないもののそれぞれ固有に設定もできます。

とはいえ、敵発見以外のシグナルは間違っても訂正すれば良いだけなので、やはりデフォルトの2種類だけ押しやすい場所へ設定しておけば問題は無し。

プッシュトゥトークに関しては、VCを利用する気が無いのに押すと大事故な気もしますし、逆にする気があるならプッシュトゥトークじゃなくても良いような気がします。

PS4版

キー操作 デフォルト設定
しゃがみ
× ジャンプ
アクション/拾う/リロード
武器切り替え/収納
R3 格闘
L3 ダッシュ
上(十字) 回復アイテムの使用(長押しで別アイテム)
左(十字) 射撃モード切り替え(単発/バースト/フルオート)
右(十字) グレネード(長押しで別グレ)
下(十字) キャラ固有アクションアビリティ
L1 戦術アビリティ
L2 エイム(銃を構える)
R1 シグナル/ホイール
R2 攻撃
L1+R1 アルティメットアビリティ
options インベントリ
タッチパッド マップ

パッド操作の場合、ULTを発動しながらアクションアビリティを発動すると移動しにくいのがちょっと気になるところ。

レイスなどを利用する場合、アクションアビリティの操作キーを変更してもいいかもしれません。

ぼく

Xbox版は所有していない・ネット上にも情報が無いのでわからず

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チュートリアルでは教えてくれない良く使う操作一覧

ApexLegendsは非常に良くできたバトロワ系FPSなのですが、ぶっちゃけチュートリアルが簡素過ぎます。

最初から全てを説明されても面倒なのは間違いありませんが、プレイするにあたって必須な操作知識すら省いており、味方の操作に困惑することもしばしばあるでしょう。

シップからの降下

ApexLegendsの降下は、チームの内から1人選ばれる「ジャンプマスター」と呼ばれるプレイヤーの役割です。

ジャンプマスターが降下キー(PC版のデフォルトでは「E」)を押下すると、他2人がマスターに随伴する形で降下するため、ジャンプマスター以外のプレイヤーはマスターの判断を待ちましょう。

どうしても行きたい場所がある場合は、マップを開いて目的地にカーソルをあわせ、決定キーを押せば降下位置を提案できます。

間違ってもシップから1人で単独出撃をしないようにしましょう。まとまって行動しないメリットは全くと言っていいほどありません。

ジャンプマスター権限の譲渡

あなたがもしApexLegendsを始めて遊ぶプレイヤーで、どこに降りるべきかの見当すら付かない場合、シップが島へ到着するまでの10秒間はジャンプマスター権限を譲渡できます。

PC版のデフォルト設定では左Ctrlキーで行いますが、単独降下と同じキーである点には注意。

ジャンプマスター権限を譲渡しようとして、うっかり単独降下を行ってしまった場合、そのゲームの勝利は絶望的です。

「どこに降りても良い」という意思表示ともなるので、2回の譲渡で自分にめぐってきた場合は、とっておきの謎ジャンプを披露するのも一興。

ぼく

アイテムのある場所に降りては欲しいけども

近接攻撃(殴り/パンチ)

ApexLegendsの近接攻撃は、PC版だとキーボードのV・PS4版だとR3(右スティック押し込み)にそれぞれバインドされています。

開幕に武器が拾えなかった場合の攻撃や、野良Apexパックの破壊なんかに使うので、押しやすいキーにバインドしなおしておくのも手。

ぼく

恐らく30の固定ダメージ(結構痛い)

インベントリの開き方

インベントリ画面の開閉は、PC版だとTabキー・PS4版だとoptionsボタンにそれぞれ割り当てられています。

また、インベントリがいっぱいの状態でアイテム取得ボタンを長押ししても、アイテム交換用の簡易ウィンドウが表示されます。

チーム戦を強いられるApexLegendsでは、味方へのアイテム譲渡が非常に重要なアクションなので、これだけは忘れないようにしておきましょう。

ぼく

チュートリアルで触れとけマジで

欲しいアイテムの譲渡要請

欲しいアイテムの譲渡要請は、インベントリで該当アイテム欄にカーソルをあわせた後、シグナルボタンで行います。

装備の空アタッチメントスロットなどにも使える機能です。

あなたの足りないアイテムは外から判らないので、要請は遠慮なく飛ばしたほうがむしろ親切……なはず。

ぼく

要請さえあれば青以下のアタッチメントもシグナルが飛び交う

回復アイテムの要請

回復アイテムに限っては、手持ちに無い状態で回復アイテム使用ボタンを押しても、ヘルスが無い旨をアピールできます。

あくまで「ヘルスが無い旨のアピール」なので、味方にライフラインが居る場合、ドローン要請と取られる可能性もある点には気を付けましょう。

マップの開閉

マップ画面の開閉は、PC版だとキーボードのM・PS4版だとタッチパッドに割り当てられています。

よく確認することにはなるものの、確認しながら戦闘を行うことはないので、うっかり押してしまうようなボタンにはむしろ設定しないほうが良さそう。

最悪の場合、全体マップはチーム内で1人でも把握していれば問題ないので、ミニマップとカルガモムーブでなんとかなるっちゃーなるんですけど。

バースト切り替え/単発切り替え

バースト射撃や単発とフルオート射撃の切り替えは、キーボードのB及び十字キーの左で行います。

距離減衰が無く、1つの武器でさまざまなレンジへ対応するApexLegendsでは、FPS初心者からするとバースト射撃がかなり使いづらい印象。

FPS慣れしていない限りは、さっさとフルオート化してタップ撃ちするのがいいのかな、というのが正直なところ。

バースト射撃武器のフルオート化には専用アタッチメント「セレクトファイアレシーバー(紫)」が必要なので注意。

ぼく

PS4版だとバーストが強いって話は聞く

シグナルへの反応

味方が表示したシグナルへの反応は、対象シグナルへ照準をあわせ、シグナルキーを押下することで行います。

最初のジャンプだけでも、提案に問題が無ければ「了解」しておくとスムーズに事が運ぶハズ。

シグナル取り消し

自身の発したシグナルに照準をあわせ、シグナルボタンをもう一度押すことでシグナルを取り消せます。

シグナルが消えるだけではなく、該当シグナルがミスである旨の台詞を発してくれるので、コミュニケーションとしては十分でしょう。

お礼(ありがとう)

お礼を表すラジオチャットを出す方法は、受けたアクションによってさまざまです。

例えばアイテム譲渡に対するラジオチャットであれば、該当アイテムを拾ってから一定時間の間、画面に表示されているキーを入力することで行います。QTEかよ。

レイスのポータルやライフラインのドローンなど、マップその場に展開するものに対しては、照準をあわせてシグナルキーを押すと感謝の気持ちを伝えられます。

ぼく

チームのため≒自分のためな以上、礼を言われる筋合いは無いっちゃー無いんだけど

壁のぼり・はしごの登り方

建造物の壁や崖などは、登りたい方向へ前進しながらジャンプキーを長押しすることで登れます。意味ありげなハシゴもこれでしか登れないはず。

ただレジェンドの身体能力は凄まじいようで、てっきり手の届く範囲程度までかと思いきや、建物の2階程度までなら直で登れます。

結局は高い所から撃つのが強いので、上手く登って相手の上を取りましょう。

ジップライン使用

ジップラインは、ある程度近づいた状態でアクションキーを押すと利用できます。

ジップラインに限らず、大抵の場合は困ったらアクションキーを押すと解決するはず。

チュートリアルでチェストを開けたキー(PC版デフォルトではE)です。

飛行による高速移動

飛行による高速移動は、バルーンから垂直に吊るされているジップラインを用いて行います。

途中で降りずに最高地点までジップラインで登りきると、ゲーム開始時のようにブースターを用いて遠くへ素早く移動できます。

1周回って目立ちにくい、というか空をクリアリングするプレイヤーが少ないので、向かう場所がはっきりしている時は使うプレイヤーが多い印象。

ぼく

わからないランク1プレイヤーが置き去りになって切なくなるやつ

自己蘇生

倒れた際の自己蘇生は、レジェンダリー(金色)のシールドを装備している場合にのみ、蘇生キー(アクションキー)を長押しすることで行えます。

レジェンダリーシールドの強みの1つなので、基本的には自分で蘇生することはできません。

3人倒されても蘇生待ち状態で待機できるので、あえて自己蘇生を遅らせることで、まだ敵が残っているように錯覚させることも可能と言えば可能。

ぼく

ダメージ表記も金色になるんでまぁバレるんですけど

ポータルの利用

レイスの展開したポータルは、入るように移動するだけで利用できます。

ポータルを通る際、アクションキーなどのボタン操作は一切必要ありません。

お礼言っとくかー、くらい。

フィニッシャー(とどめ)

固有モーションによるフィニッシャーアクションは、蘇生待ちの敵に近づいて、画面に表示されたキーを押下することで行います。

誤って発動しないように、アクションキーや近接戦闘キーとは別のキーへバインドされているようなので注意。

チャットウィンドウオープン

PC版では、エンターキーを押すことでチャットウィンドウが開き、味方と文字でコミュニケーションをとることができます。

とはいえシグナルシステムが優秀なので、VCならまだしも、わざわざ文字をタイピングする必要があるかは微妙なところ。

挨拶と「lol」と「sry」くらいしか使わないと思います。忘れても特に問題はありません。

スクリーンショット

PC版では、スクリーンショットがF12キーにバインドされています。

PS4版では、備え付けのスクリーンショットシステムを利用するのが吉。SHAREボタンの長押しでできたはず。

ノックダウンシールド

ノックダウンシールドをルートしている場合のみ、ダウン中に攻撃ボタンを押すと、ジブラルタルのような前方シールドをはることができます。

ちなみに、ノックダウン中でもポータルの利用やドアの開閉は可能。

うまくドアやシールドを弾除けに使うと、生存時間がぐっと延びるだけでなく、味方の攻撃チャンスまで作り出せます。

ApexLegendsのゲームシステム解説

一人プレイはできない

Apexlegendにソロプレイモードは用意されていません。

全員が敵となるバトルロワイヤルモードはもちろんのこと、チーム戦に一人で突貫する、いわゆる「ソロスク」といった行動も不可能です。

また、チュートリアルでプレイしたトレーニングモードでもレジェンドの切り替えができないため、大抵のキャラは「使ってみないとわからない」仕様になっています。

とはいえ、プレイヤー全員がそれをわかっているので、逆に言えば謎めいたアビリティ発動を見ても「初プレイなんだな」で済まされる環境。

ぼく

リプレイ性も高いので気軽に遊びましょう

三人称視点はない

ApexlegendsはFPSゲームなので、三人称視点によるゲームプレイが用意されていません。

フォートナイトなどでTPS操作に慣れていると、エイムの勝手に若干の戸惑いがあるかも。

フレンドリーファイア(FF)は存在しない

ApexLegendsにフレンドリーファイア(味方へのダメージ)は存在しません。

当たり判定があり、流血のエフェクトこそ存在するのですが、ダメージは発生していません。

当たり判定だけがあることを利用して、アークスター(吸着グレネード)を味方に付けて突撃するような立ち回りも可能です。

ぼく

爆撃などのUltアビも同様(ジブラルタルの自爆には注意)

味方の蘇生にデメリットはない

3人1チームで戦うApexLegendsですが、倒された味方を蘇生させられます。更に言えば、その際のデメリットや消費するリソースは一切存在しません。

近寄ってアクションボタンを押して、蘇生が成功すれば無料でヘルスが25%回復します。

倒されてから蘇生不可能になるまでに時間制限があるので、安全に蘇生できる環境にいる味方は積極的に蘇生させましょう。

ぼく

蘇生不可能になっても更にリスポーンさせられます(長く遊べる)

移動速度に違いはない

レジェンドごとの足の速さに違いはありません。

速く移動する方法としては、武器を収めることで素早く移動できるほか、下り坂ではダッシュ後しゃがむことで行えるスライディング移動が高速です。

ちなみにスライディングによって加速した慣性をジャンプに乗せると早く移動できますが、動きがめちゃくちゃ目立つ割にそこまで速くないので注意。

失敗するとかえって遅くなりますし、普通にダッシュすれば問題なく団体行動できるので、武器をしまうことだけ覚えておけば問題はないでしょう。

ぼく

降下速度に限っては速度を上げる小ネタがあります

威力減衰が存在しない

ApexLegendsには、距離による威力減衰が存在しません。

狙えさえすれば、高火力リボルバーである「ウィングマン」などの単発武器で十分に遠距離戦をこなせます。

ぼく

正直リボルバーから最強武器臭は漂ってる

ヘッドショット倍率は武器によって違う

ApexLegendsでヘッドショットした際のダメージ倍率は、武器によって異なります。

概ね2倍程度のダメージが出るようにはなっていますが、一部ライトマシンガンやピストルなどでは1.5倍程度のダメージしか出ません。

フルオートピストルなどを運用する際は、無理に頭を狙う必要はないのかな、という印象を受けます。

クロークや「虚空へ」は敵から見える

ミラージュの扱う「クローク」や、レイスの戦術アビリティ「虚空へ」は、完全に透明になるわけではありません。

クロークはミラージュの居る空間だけ色がにごって見えますし、「虚空へ」に至ってはダッシュ経路に青い筋がくっきり見えてしまいます。

無敵を活かして立ちまわれる強力なアビリティではありますが、すでに対峙している敵の裏をかけるようなアビリティではないので注意しましょう。

蘇生中はクリアリングできない

味方を蘇生している間は、辺りを見回せません。

披蘇生側は上からの三人称視点、蘇生側は蘇生時に向いていた方向を見続けることになるので、大きな隙になってしまいます。

逆に言えば、敵が蘇生行動を行っているうちは大チャンス。

こちらを見ているように見えても、実は地面しか見えていないような状況も多々あるので、一気に畳み掛けましょう。

自分でリスポーンはできない

ApexLegendsのリスポーンは、味方がビーコンを回収・専用のオブジェへ到達して始めて行われます。

自身で能動的にリスポーンすることはできず、タイミングや復活地点を選ぶこともできません。

また、ビーコンの回収には該当プレイヤーの死亡地点へ向かわなくてはならないので、どうしても倒されてしまった場合は、可能な限り安全なところへ移動しましょう。