タガタメにおける『七つの大罪コラボキャラ』の性能を表で比較します。
コラボに惹かれて始めたけど、せっかくならリセマラは強キャラを使いたい!なんて方の参考になれば。
2019年10月の実装キャラは特にアッパー調整なんで、既プレイヤーの方でも引く意味はあると思います。

2020年4月に再復刻が発表されたものの、新キャラの告知は今のところありません(ユニット強化のみ?)
目次
七つの大罪コラボキャラ性能比較表
ユニット名 | 属性 | 役割 | 性能目安 |
---|---|---|---|
メリオダス | 闇 | 魔剣アタッカー | 使いやすい強キャラ |
キング | 風 | 魔法&突アタッカー | 使いやすい強キャラ |
ディアンヌ | 水 | 鈍足打アタッカー | 強キャラだが癖あり |
バン | 火 | 対強敵デバッファー | 稀に超ド適正 |
ゴウセル | 光 | ジャマー | よくわからん |
エスカノール | 火 | 対ボス火力(手動) | 環境レベル |
マーリン | 闇 | 魔法アタッカー | 環境レベル |
ゼルドリス | 雷 | 対ボス火力(オート) | 環境レベル |

「性能目安」はあくまで個人の主観です
大罪コラボユニットそれぞれの評価
【オススメ】ゼルドリス
【新ユニット】コラボユニット『ゼルドリス』や『ニクス(ダークファントムver)』が登場!
代表的なアビリティ | |
---|---|
暴圧の逆襲 | 攻撃に対し確率で先制反撃&3ターン物攻ダウン&永続で自身の物攻・魔攻アップ(3回まで重複可)&スキル攻撃にも発動 [射程:菱形2マス,高低差:2] |
万雷陣・率 | 範囲内の対象に対象の最大HP25%分の斬撃攻撃(最大ダメージ制限10000)&3ターン雷属性耐性ダウン [射程:3,範囲:十字1マス,高低差:2] |
魔神王への敬神 | 物攻・魔攻50%アップ&斬撃攻撃力25%アップ%物防・魔防25%ダウン |
ゼルドリスは新規プレイヤー向けなオートでのボス攻略に特化したキャラ。
とにかくサポートアビリティが優秀で、素の火力はタガタメでも屈指。
さらには属性耐性や素早さまで自身で下げられるので、他キャラのサポートが無くともボスに絶大なダメージを狙えます。
反面、範囲攻撃スキルに恵まれていなかったり、一部攻撃が物理/魔法の両ステータスに依存するなど、癖はそこそこ強い印象を受けました。
特に耐性低下アビリティは超高火力ながら低めなダメージ上限が設定されており、パーティの質が上がるとオートで発動しなくなってしまう点が気になります。
【超オススメ】マーリン
【新ユニット】『七つの大罪 神々の逆鱗』コラボユニット『マーリン』『エスカノール』が登場!
代表的なアビリティ | |
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魔の転換 | 3ターン自身の魔攻を2.5倍&消費ジュエル1.5倍 |
エンドレス・ワール | 自身を中心とした範囲内の敵に6連続の闇属性魔法攻撃(詠唱なし) [範囲:正方形2マス,高低差:5] |
アビスゾーン | 範囲内の敵に闇属性の魔法攻撃&3ターン魔防ダウン&対象が魔防ダウン状態の場合威力大幅アップ [射程:4,範囲:菱形2マス,高低差:2] |
マーリンは魔法火力に特化したキャラ。
2倍バフで強いよねみたいな話をしている中、3ターン(長いです)自身の魔攻を2.5倍にする謎バフから繰り出される超火力で敵を圧倒します。
専用武具の必殺技範囲が他キャラの2倍くらいだったり、通常攻撃が高威力の遠距離攻撃だったりで、弱い部分を探す方が難しいレベル。
さらには素の魔攻ステータス自体もゲーム内屈指。サポート性能は皆無ですが、魔法攻撃性能だけを見ればタガタメ歴代最強のうちの1人です。

最高威力の技が魔防デバフと魔防低下状態への特効を併せ持ち、ステータスデバフの通るボスにはオートアタッカーとしても活躍
【超オススメ】エスカノール
【新ユニット】『七つの大罪 神々の逆鱗』コラボユニット『マーリン』『エスカノール』が登場!
代表的なアビリティ | |
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サンシャイン | 敵に火属性の魔法攻撃&回復無効効果(回復無効効果中は全防御ダウン) [射程:4,高低差:2] |
傲慢の境地 | 自身の行動開始時に全攻撃・物防アップ(7%/10回まで重複可) |
烈火の応戦 | 被ダメージ時に反撃&永続で自身の全攻撃アップ(+20%/3回まで重複可)&スキル攻撃にも発動 [射程:正方形1マス,高低差:2] |
エスカノールは累積火力バフに特化したキャラ。
自身の行動開始時に全攻撃が7%上がるパッシブや、被ダメージ時に永続で攻撃が上がるリアクションを持ち、放っておくだけでモリモリ火力が上がっていきます。
1ターンに限り物理・魔法の両火力を3倍にするアビリティも持っているうえ、専用武具の必殺技の威力が他キャラの2倍くらいと火力特化の調整。

育成後はメイン火力アビで耐性ダウンを付与でき、ボスオート攻略でのサポート役としても活躍可能
ちなみに固有ジョブの「〈ライオン・シン〉」も強力ですが、「ベルセルク」運用もこっそりオススメ。
『倒された味方の数だけ通常攻撃の威力が上がる』隠し効果が存在するので、即退場させて通常攻撃で殴りまくると、ターンごとの与えるダメージがとんでもないことになります。
こちらはターン制限のあるレイドボスなどにおすすめ。既プレイヤーの方なら「黒マサムネ」って言えば判ると思います。アレです。
ゴウセル
【新ユニット】『七つの大罪 戒めの復活』コラボユニット『バン』『ゴウセル』が登場!
代表的なアビリティ | |
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ブラックアウト・アロー | マップ全域の敵に光属性の射撃魔法攻撃&対象が暗闇状態の場合ストップ効果 [範囲:マップ全体,高低差:無制限] |
ブラックアウト | 自身を中心とした範囲内の敵に強力な暗闇効果 [範囲:正方形3マス,高低差:無制限] |
ゴウセルは状態異常に特化したユニット。
状態異常付与や異常状態の敵へ特効を持つものの、現状は行動される前に倒すのがタガタメの環境。
なんなら簡単にクリアされると悔しいので、状態異常を無効化する敵が高難度になればなるほど出てきます。
ゴウセル自体のステータスは低く、タガタメの「射撃」は威力が非常に低く設定されているのも向かい風。
正直どこで使うのかよくわかりませんでした。対人?いやぁ……。異常が通ればもちろん強いんだけど。

[2020年4月追記]新システム『真理刻印』との相性に優れており、その恩恵をモロに受けるユニット。
実装時と比べ、大きく評価の上がったユニットだと思います。それでも微妙だけど。
バン
【新ユニット】『七つの大罪 戒めの復活』コラボユニット『バン』『ゴウセル』が登場!
代表的なアビリティ | |
---|---|
フィジカルハント | 3ターン敵の物攻・魔攻・素早さを吸収 [射程:4,高低差:3] |
スナッチ | 被ダメージ時に確率で5ターン対象の全パラメータを吸収(5回まで重複可)&スキル攻撃にも発動 [射程:3,高低差:2] |
バンはステータス吸収に特化したユニット。
特にフィジカルハントの吸収量は敵のステータスに対して割合で決まるため、敵が強力であればあるほどバン自身のステータス増加量も増大します。
稀にある「とにかくステータス盛りました」みたいな高難度クエストでは獅子奮迅の活躍を見せるはず。
本体そのもののステータスも高く、攻撃アビリティの範囲も優秀なので、通常クエストで問題なく活躍できるのも嬉しいポイント。
吸収効果はデバフ扱いなので、デバフ耐性のある敵には手が出ない点には注意。
ディアンヌ
【新ユニット】『エンメル』『ク・イエナ』やコラボユニット『キング』『ディアンヌ』が登場!
代表的なアビリティ | |
---|---|
マザー・カタストロフ | 範囲内の対象に味方の死亡数が多いほど強力な打撃攻撃&浮遊特効 [範囲:正方形3マス,高低差:3] |
ライジング・メテオ | 敵に自身のHPが最大HPに近いほど強力な水属性打撃攻撃&対象を後方に5マス移動 [射程:4,高低差:2] |
ディアンヌは高火力・高耐久を追及したユニット。
攻撃・HP・防御どれも高水準ですが、反面素早さや移動距離は低く設定されています。
アプリゲーとはいえ、タガタメは一応FFTの流れを汲むシミュレーションRPG。素早さは非常に重要な要素の1つです。
「オーバークロック」など、素早さに関係なく再行動させる補助アビリティがいろいろあるので、サポートキャラも揃っているプレイヤー向け。
……なのですが、高火力高素早さキャラをサポートした方が効率的なのがなんとも。環境に若干噛み合ってないのかな?という印象をうけました。
とはいえ単機性能は高いので、最初のキャラとしては悪くありません。
キング
【新ユニット】『エンメル』『ク・イエナ』やコラボユニット『キング』『ディアンヌ』が登場!
代表的なアビリティ | |
---|---|
サンフラワー | 範囲内の敵に光属性の射撃攻撃&闇属性特攻&強力な暗闇効果 [射程:4,範囲:菱形2マス,高低差:2] |
魔力チャージ | 1ターン自身の魔攻3倍 |
キングは器用貧乏を付き詰めたようなユニット。
槍を持っているせいか初期ジュエル(SP)が少なかったり、そのくせ魔法攻撃キャラなので消費ジュエルは多かったりで使いづらさが目立ちます。
怠惰開眼で消費ジュエルが軽減され、憤怒開眼で主力スキルの消費ジュエルがさらに減るため、大器晩成ユニットだと言えるでしょう。
射撃・刺突・魔法の攻撃区分や、風・光属性の攻撃が行えるため、鍛え切ったキングは出撃の場所を選ばない優秀なユニットだと思います。
一番の向かい風は、同じガチャでマーリンが出ちゃうことでしょうか。じゃあマーリンのがよくね?って。
メリオダス
【新ユニット】『七つの大罪 戒めの復活』コラボユニット『メリオダス』登場!さらに新ユニットお試し場も!
代表的なアビリティ | |
---|---|
リベンジ・カウンター | 1ターン自身の物攻・魔攻を4倍&物防・魔防を0にする |
魔神化 | 5ターン魔神化&全パラメータアップ&アビリティが変化 |
メリオダスは、魔法と斬撃を巧みに使い分ける魔法剣士系ユニット。
サポート(パッシブ)や自己バフアビリティが優秀で、物理・魔法ともに特化アタッカーレベルのステータスになる点は安心。
キング同様耐性の穴を突きやすいのが強みでしょう。反面、攻撃・魔法両依存の攻撃スキルを使う場合、他キャラからもらうバフ効果が実質半減してしまうのは少し気になります。
キングほどではないにしろ、純物理アタッカーと比べて消費ジュエルが大きめなのもマイナスポイント。
単機性能は非常に高く、ゲーム序盤では活躍させやすい反面、手持ちユニットが揃えば揃うほど枠が無くなっていくキャラだと感じました。
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個人的リセマラ当たりランキング
順位 | ユニット名 | 備考 |
---|---|---|
1位 | マーリン | 癖のない性能 純粋な魔法火力としてはゲーム中最強? |
2位 | エスカノール | (恐らく)手動レイド理論値の1人 ボスオート理想ユニットの一角 範囲殲滅力が低くリセマラでは一歩劣る |
3位 | ゼルドリス | 初心者のボス攻略に最適 ボスオートでは純火力として活躍 範囲殲滅力が低くリセマラでは一歩劣る |
4位 | バン | 小回りの効く技が揃っている バンにしかできないことがある |
5位 | キング | 癖のない性能 開眼しないと息切れが速い |
6位 | メリオダス | 癖のない性能 息切れが速くソロ無双はしづらい 確定排出ガチャあり(石4,500) |
7位 | ディアンヌ | 鈍足高火力 強力だが足回りのサポートが欲しい |
8位 | ゴウセル | 申し訳ないけどリセマラ続行 |
著者が「新規の方へおすすめする順」に並び替えるとこんな感じ。マーリンとエスカノールはもしかすると逆かも?その程度の差です。
ゴウセル以外は殴ってるだけで強いので、リセマラを終えてしまっても後悔は無いと思います。
メリオダスに関しては、性能こそ高いものの復刻ごとに安価な確定排出ガチャが実装されているためこの順位。
リセマラでメリオダスを引くのではなく、他キャラをリセマラで引いて、マルチやらの顔合わせ石で確定メリオダスを拾うのが効率的です。
確定ガチャ期間 | 2020/04/09(木) ~ 04/29(水) 23:59 |
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どうしても欲しいキャラは練成できる
以上が、タガタメにおける七つの大罪コラボキャラのざっくり評価でした。
ちなみに、どうしても欲しいキャラがいる場合、魂の欠片を150個集めるとキャラとして練成できることも忘れずに。
コラボ期間中はキャラの魂の欠片が1個あたり80幻晶石で売り出されるため、12,000幻晶石を支払えば確実に入手できます。
1回250ガチャの1%であれば、期待値は石25,000個。もちろん副産物も色々ありますが、恒常キャラの入手にうま味が無い層のプレイヤーは練成した方がぶっちゃけ安上がりです。欠片結構配られてるし。

著者もマーリンとエスカノールは買って練成しちゃいました